新型コロナウイルス感染症の影響により後期高齢者医療保険料の納付が困難な方へ

更新日:2021年02月01日

新型コロナウイルスの影響により収入が減少し、後期高齢者医療保険料の納付が困難となった場合は、申請により徴収の猶予を受けられる可能性があります。

対象

次のいずれかに該当する場合

 

1)世帯主の死亡により収入が著しく減少した場合

 

2)被保険者本人および世帯主が長期入院したことにより収入が著しく減少した場合

 

3)事業の休廃止により、被保険者本人または世帯主の収入が著しく減少した場合

 

4)事業における著しい損失により、被保険者本人または世帯主の収入が著しく減少した場合

 

5)失業等により、被保険者本人または世帯主の収入が著しく減少した場合

猶予を受けられる期間

6か月以内

提出書類

1)後期高齢者医療保険料徴収猶予申請書

2)徴収猶予を必要とする理由を証明する書類(医師の診断書または入院計画書、休廃止を証明するに足りる書類、雇用保険受給証明書 など)

その他

1) 詳細については、国民健康保険課 後期高齢者医療係へお問合せください。

2) 徴収猶予の決定については、沖縄県後期高齢者医療広域連合が行います。

3) 感染拡大防止のため、郵送でのお手続きをご活用くださいますようお願い致します。

お問い合わせ

【組織名】 健康推進部国民健康保険課
【連絡先】 098-893-4493(後期高齢者医療係)
【窓口】 国民健康保険課:本館1階

この記事に関するお問い合わせ先

国民健康保険課 後期高齢者医療係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4493