特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う市内公共施設の休館延長について(令和3年7月30日)

更新日:2021年07月30日

 特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う市内公共施設の休館延長について(令和3730日)

 

 本市では、沖縄県の対処方針における集中行動抑制期間の要請を踏まえ、722日(木曜日)から731日(土曜日)まで市内公共施設の原則休館措置を実施しているところです。

 しかしながら県内では感染力の強いデルタ株が急速に拡がり、新規陽性者数の過去最高を記録し、市中感染によりだれでも感染する可能性がある深刻な状況となっています。

 そのため沖縄県においては、県対処方針を変更し、更なる感染急拡大防止の対策として、人流を抑制するため県立施設の原則休館を815日(日曜日)まで継続することを決定しており、市町村にも同様な取り扱いを求めております。

 宜野湾市においても、新型コロナウイルス感染症の急拡大を防止するため、県と同様に市内公共施設の原則休館を815日(日曜日)まで延長することと決定しましたので、市民の皆様にお知らせするとともに、本市の感染対策についてご理解いただきますようお願いいたします。

 今後、国及び県の方針の変更に伴い、本市の対策方針の変更が生じた場合は、改めて市民の皆様へお知らせいたします。

〇宜野湾市施設措置状況(令和3年7月30日時点)(PDFファイル:400.9KB)

〇特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針(令和3年7月29日変更)

 

 宜野湾市新型コロナウイルス感染症対策本部

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