特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う宜野湾市の対応について(令和3年8月27日)

更新日:2021年08月27日

特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う

宜野湾市の対応について(令和3年8月27日)

 

 感染力の強いデルタ株の急速な拡がりに伴う新型コロナウイルス新規陽性者が過去最大水準を更新し続けており、医療提供体制に対する負荷の状況において、国では8月25日に沖縄県の緊急事態措置の延長を決定しております。

 県内においても、8月25日に新規陽性者800人を超え、重症患者も35人と過去最多を更新したことや外来診療が制限されるなど一般診療体制に影響が出ており、県内は医療崩壊寸前となり医療体制が深刻な状況となっております。

 それを踏まえ沖縄県は、県内の緊急事態措置期間を9月12日まで延長しております。

 宜野湾市を含む中部地区においては、新規陽性者が8月25日で315人となり、県内の約39%を占めている状況です。特に中部地区で市中感染の増加が確認されており、市として感染拡大を食い止めるため、人流を抑制する必要があり、引き続き人が集まる事業・集会・行事・イベント等の原則自粛及び県と同様に市内公共施設の原則休館を9月12日(日曜日)まで延長することと決定いたしましたので、市民の皆様にお知らせいたします。

 ご自身とご家族の命と健康を守るため、感染を家庭に持ち込まない行動や感染防止対策をより一層徹底していただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

 今後、国及び県の方針の変更に伴い、本市の対策方針の変更が生じた場合は、改めて市民の皆様へお知らせいたします。

 

緊急事態措置期間:令和3年9月12日まで

 

 宜野湾市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針(令和3年8月25日変更)(PDFファイル:1.1MB)

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか