特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う宜野湾市の対応について(令和3年9月10日)

更新日:2021年09月10日

特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う

宜野湾市の対応について(令和3年9月10日)

 

 感染力の強いデルタ株が依然として猛威を振るっており、国では9月9日に沖縄県の緊急事態措置の延長を決定しております。

 県内においても、全体の陽性者数はピークアウトしたように見受けられますが、家庭内での感染が広がり、未成年の陽性者が増加し全体の3割を超えている状況であります。また、重症者はまだ減少に転じていないことや医療機関は外来診療制限、予定手術延期等の限界ぎりぎりの医療体制を維持しています。そのことから沖縄県においては感染者の確実な減少と医療体制を守り抜くため、県の対処方針の実施期間を9月30日まで延長しております。

 本市においても、新規陽性者が9月7日39名、8日41名、9日24名と確認されており、引き続き人流を抑制する必要があるため、人が集まる事業・集会・イベント等の原則自粛及び県と同様に市内公共施設の原則休館を9月30日まで延長することを決定いたしました。

 市民の皆様へは、感染症対策の切り札であるワクチンの接種(市の接種会場や県の広域接種センター、職域・医療機関での接種等)をお願いいたします。

 また、シルバーウィークは、同居家族と過ごし、職場同僚との飲み会、友人とのドライブ、イベントでの集まりは控えてください。

 崩壊寸前の医療体制を守り抜くためにも、改めて「ウイルスを家庭に持ち込まない」を徹底し「手洗いなどの手指衛生」「居室の換気」「毎日の検温等の観察」、少しでも体調に不良を感じる場合には「家庭でもマスク着用し、家庭内隔離をして休養」など感染防止対策に取り組んでいたただくようお願いいたします。

 今後、国及び県の方針の変更に伴い、本市の対策方針の変更が生じた場合は、改めて市民の皆様へお知らせいたします。

 

緊急事態措置期間:令和3年9月30日(木曜日)まで

 

 宜野湾市新型コロナウイルス感染症対策本部

 

特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針(令和3年9月9日変更)(PDFファイル:1.2MB)

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