「マスクをつけられません」バッジの提供について

更新日:2021年10月07日

 発達障がいのある方について、触覚・嗅覚等の感覚過敏といった障がい特性により、マスク等の着用が困難な状態にある場合があります。

 WHOの「COVID-19に関連した地域社会の子どものためのマスク使用に関するアドバイス」においては、「発達上の障害や他の障害、またはマスク着用に支障をきたす可能性のある特定の健康状態をもつ子どもに対しては、マスクの使用を強制するべきではない」「フェイスシールドなどのマスク着用に代わる選択肢を与えるべき」としています。

 沖縄県発達障害者支援センターでは、触覚・嗅覚等の感覚過敏といった障がい特性により、マスクの着用が困難な方への意思表示のツールとして「マスクをつけられません」バッジを作成しており、このバッジを宜野湾市障がい福祉課にて配布をしています。

 バッジについては、おひとり様1個までの配布とし、「バッジの趣旨について」(PDFファイル:51.7KB)をご確認のうえご利用いただきますようお願いいたします。

 

(参考HP)https://www.okinawa-gajyumaru.jp/news/6402.php

 

この記事に関するお問い合わせ先

障がい福祉課 自立支援係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4427

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