食品ロスを減らしましょう!           10月30日は「食品ロス削減の日」です

更新日:2020年10月19日

食品ロスとは

 食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。


日本では平成29年度に、約612万トンの食品ロスが発生したと推定されており、家庭からの発生量は284万トンと推計されています。そのうち、1.直接廃棄が100万トン、2.過剰除去が65万トン、3.食べ残しが119万トンと推計されています。

 

国民一人1日当たり約132グラム、およそお茶碗一杯分の本来は食べられる食品を毎日捨てていることになります。

 

食品ロスは大きく3つに分類されます

1.直接廃棄  賞味期限切れ等により食べきれず、手つかずのまま捨てられたもの   

買い物の前に冷蔵庫の中を確認して食べきれないほどの食材を買いすぎないようにしましょう!

2.過剰除去 野菜や果物の皮を厚くむき過ぎたり、取り除き過ぎたもの

今まで捨てていた野菜の茎や皮など食材を丸ごと使って料理してみましょう!

3.食べ残し  食卓にのぼった食品で、食べきられずに廃棄されたもの

食べきれる量を作りましょう。外食するときは食べきれる量の注文をしましょう!

3010運動

3010運動は、宴会や会食時の食べ残しを減らすための活動です。

 

〈乾杯後30分間〉は席を立たずに料理を楽しみましょう、〈お開き10分前〉になったら自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。職場や知人との宴会から始めていただき、一人ひとりが「もったいない」を心がけ、楽しく美味しく宴会を楽しみましょう。

 

環境省が食品ロスポータルサイトを開設しています。 ぜひ参考にしてください。

お問い合わせ

市民経済部 環境対策課

連絡先

098-893-4411 (代表)

  • 清掃指導係 (内線 452~455 )
  • 環境指導係 (内線 451/456/457)

窓口

環境対策課:新館2階(庁舎内マップは下記リンクの「2階」をご覧ください。)