蛍光ランプの製造・輸出入廃止について
一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯)の製造・輸出入廃止は2027年(令和9年)までに廃止されます
環境省より、水銀添加製品である一般照明用の蛍光ランプ(※1)を、2025年末(令和7年度末)から2027年末(令和9年末)までに、その製造及び輸出入を段階的に廃止する決定なされた旨の周知があります(詳しくは後段の環境省WEBサイトをご参照ください)。
それに伴い、一般照明用の蛍光ランプを使用している設備等について、計画的なLED化を進めるほか、引き続き当該蛍光ランプの使用が必要な場合には、在庫切れとなる前に必要数を調達するなどの対応が必要となります。
市民のみなさまにおかれましては、環境省広報(周知用チラシ)をご確認いただき、適切にご対応くださいますようお知らせいたします。
なお、廃止対象となる蛍光ランプは、期限以降の製造及び輸出入が廃止されますが、廃止期限後においても在庫品の流通・販売や既存製品の継続使用は可能とのことです。
一般照明用の蛍光ランプを使用している設備等について、計画的なLED化を進めるほか、引き続き当該蛍光ランプの使用が必要な場合には、在庫切れとなる前に必要数を調達するなどの対応が必要です。
※1:住宅、事務所、工場、店舗、作業現場、街路灯等で一般的に使用されている蛍光ランプ
詳細は、下記の環境省のリンクをご確認ください。
関連リンク
周知用チラシ
この記事に関するお問い合わせ先
環境対策課 環境指導係
〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4505





















更新日:2025年10月23日