慢性腎臓病(CKD)対策CKDシールの普及

更新日:2026年03月03日

あなたの腎臓を守ります

 宜野湾市では、市民の健康寿命の延伸及び新規透析導入患者数の減少を目的として、CKD(慢性腎臓病)・糖尿病性腎症重症化予防対策に向け「じのーん腎プロジェクト(病診連携システム)」を令和6年より実施しております。

 CKDの患者さんの中には、複数の医療機関や薬局で薬が処方されている場合があるため、腎臓への負担を減らし、CKDの悪化を予防するには、薬の種類や分量の調整が重要です。

 そこで、健康増進課では、CKDシールを作成、無料配布し、おくすり手帳に貼付して頂くことで、医療機関での治療や検査、薬の処方時や薬を受け取る時には、CKDであることを医師や薬剤師に伝え、腎機能を低下させない、腎臓を守る取組を始めました。

 CKDシールの配布対象者は、腎臓の機能が低下している方 (例:eGFR45未満)、お薬の種類によって腎臓に負担が出る可能性のある方等で、宜野湾市CKD登録医のいる医療機関や宜野湾市保健相談センターにて、配布しています。

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 健診指導係


〒901-2215
沖縄県宜野湾市真栄原1-13-15
電話番号:098-898-5598