特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う宜野湾市の対応について(令和3年8月13日)

更新日:2021年08月13日

特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針変更に伴う

宜野湾市の対応について(令和3年8月13日)

 

 感染力の強いデルタ株の急速な拡がりに伴う新型コロナウイルス感染者数が増加している状況により、国において、7月30日に沖縄県の緊急事態措置の延長が決定されております。

 県内では感染者数の急速な増加により、外来診療制限など一般診療体制に影響が出ており、医療体制に深刻な影響を与えている状況となっております。それを踏まえ沖縄県は、県内の緊急事態措置期間を8月31日まで延長しております。

 宜野湾市においても、新規陽性者が8月11日で44人、8月12日で46人と急速に増加している状況です。本市として感染拡大を食い止めるため、人流を抑制する必要があり、人が集まる事業・集会・行事・イベント等の引き続き原則自粛及び県と同様に市内公共施設の原則休館を8月31日(火曜日)まで延長することと決定いたしましたので、市民の皆様にお知らせいたします。

 また、今年の旧盆は親戚への訪問は控え、会食は同居家族のみで行うようお願いします。

 ご自身とご家族の命と健康を守るため、また、これ以上の感染が拡大しないためにも、引き続き感染防止対策を徹底していただきますようご理解とご協力をお願いいたします。

 今後、国及び県の方針の変更に伴い、本市の対策方針の変更が生じた場合は、改めて市民の皆様へお知らせいたします。

                          

               宜野湾市新型コロナウイルス感染症対策本部

特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針(令和3年8月12日変更)(PDFファイル:1019.2KB)

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