高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ

更新日:2023年10月01日

10月1日から高齢者インフルエンザの予防接種がスタートします!

【インフルエンザの流行状況】

沖縄県でのインフルエンザ報告数は、2023年第36週(9月4日~10日)に定点当たり13.43人(報告数725人)となり、インフルエンザ注意報が発令されています。(沖縄県HPより)

今後、更なる流行の拡大を抑えるため「手洗い」「マスク着用」「予防接種」などで感染を予防していただきますようお願いいたします。

 

【インフルエンザの感染予防策】

  • 食事前や帰宅後には、必ず「手洗い」をしましょう。
  • バランスよく栄養を摂取し、十分な睡眠をとりましょう。
  • 「マスク」を着用しましょう。
  • 3密を避けましょう。
  • 室内の換気に気をつけ適切な湿度を保ちましょう。
  •  

【インフルエンザに罹ってしまったら】

  • かかりつけ医にまず相談、受診しましょう。
  • 感染を広げないために、会社や学校を休み、安静にしましょう。
  • 「マスク」を着用し、咳やくしゃみをする時は「咳エチケット」を守りましょう。

 ※学校保健安全法では、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日

  (幼児にあっては、3日)を経過するまで」出席停止期間となります。

 

宜野湾市では、令和5年10月より、65歳以上の方に、順次インフルエンザの予診票を送付しております。お手元に届きましたら、病院へ予防接種の予約をしていただき、接種をお願いします。

◇対象者◇
1.満65歳以上の方(65歳の誕生日を既に迎えている方)  

2.60歳以上65歳未満であって心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に重い障害がある方(身体障害者手帳1級に相当する程度です)

※65歳未満の方へは通知は行っておりません。2の該当の有無については直接医師へ
ご相談ください。

◇期  間  : 令和5年10月1日~令和6年2月29日

※上記期間外は、全額自己負担となります!

◇回  数 1  ※公費助成は、年に1回限りです。

◇接種場所:指定医療機関
 (一覧はこちら↓)
中部地区/宜野湾市

浦添市

那覇市

南部地区

北部地区

※ご自身で接種を受ける病院へお電話していただき、予約をお願いいたします。

◇費 用  自己負担1,000円(生活保護受給者は自己負担金無し)

 

*高齢者インフルエンザ予防接種 指定医療機関一覧について

令和5年10月に対象者へ送付している「高齢者インフルエンザ予防接種について」の通知内容について、追加のご案内です。

同封したチラシ(指定医療機関一覧:中部地区)に、下記病院名を記載しておりませんでしたが、いずれの病院でもインフルエンザワクチンの接種が可能です。

下記病院にてインフルエンザの予防接種を希望する場合は、直接病院へお問い合わせください。

【宜野湾市】                   (電話番号)

  いなふくクリニック                890-5300 

(医療法人)球陽会 開邦病院           898-2111

(医療法人)緑水会 宜野湾記念病院          893-2101

  古堅ウィメンズクリニック               890-1600

(医療法人)すくすく会 みやぎ小児科クリニック    898-3339

 

【沖縄市】                    (電話番号)

(医療法人)成山会 のぼる耳鼻咽喉科         929-1187

(医療法人)杓薬会 やんハーブクリニック       929-8877

 

【うるま市】                   (電話番号)

  すながわ内科クリニック                975-2525

(医療法人)慶友会 よしクリニック          982-5353

(医療法人)沖縄寿光会 与勝病院           978-5235

持参するもの

1.健康保険証(生活保護受給者は「生活保護受給者証」や「生活保護受給証明書」)

2.予診票 

3.(60歳以上65未満で障害者手帳1級程度の方)医師の診断書or障害者手帳の写し

インフルエンザについて

 「インフルエンザウイルス」に感染後、1~3日の潜伏期間の後に38℃以上の発熱、頭痛、全身倦怠感、関節・筋肉痛などの全身の症状が突然現れ、咳、鼻汁などの上気道症状が続き、1週間程で軽快します。「かぜ」に比べ全身症状が強く、高齢者や慢性疾患の方、免疫が低下している方は重症化することがあります。

インフルエンザ予防接種の主な副反応と接種後の注意

 インフルエンザワクチンは、病原性をなくした不活化ワクチンで、接種によってインフルエンザを発症することはありません。局所の発赤、腫脹、疼痛などが主な副反応ですが、2~3日中に消失します。ごく稀にショック、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、ギラン・バレー症候群、けいれん発作等の重篤発作が起こります。令和3年度(2021年)10月1日から令和4年(2022年)3月31日まで医療機関から副反応疑いとして報告されたうち、重篤症例の発生頻度は0.0007%でした。(令和4年(2022年)7月 構成労働省 資料)
 
 そのため、接種後24時間は副反応(健康状態の変化)が現れないか十分に注意し、高熱・けいれん・じんましん等異常な反応が現れた場合には、速やかに接種した医療機関へ連絡をし、適切な診察を受けてください。特に、接種直後の30分間は急激なからだの変化に注意してください。
 
 接種当日は、激しい運動や飲酒等は控えてください。また、入浴は可能ですが、接種部位を強くこすることは避けてください。

予防接種による健康被害救済制度

予防接種により健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく補償を受けることができます。

予防接種を受けることができない方

  1. 接種を受ける医療機関で測定した体温が、37度5分以上ある方
     
  2. 重い病気にかかっていることが、明らかな方
     
  3. インフルエンザワクチンにより、アナフィラキシー(30分以内に起こる重いアレルギー反応)を起こしたことが明らかな方
     
  4. これまでに、インフルエンザの予防接種で、接種した後2日以内に熱が出たり、全身の発疹等アレルギーを疑う病状が現れたことのある方
     
  5. その他、医師により不適当な状態と判断された方

予防接種を受けるにあたり医師と相談する必要のある方

  1. 心臓病、じん臓病、肝臓病、血液等の病気がある方
     
  2. 過去に免疫不全の診断がされている方や近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
     
  3. 接種しようとする接種液の成分に対し、アレルギーを起こす恐れのある方
     
  4. 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
     
  5. 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系の病気がある方

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関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康増進課 予防係


〒901-2215
沖縄県宜野湾市真栄原1-13-15
電話番号:098-898-5596

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