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更新日:2020年10月06日

海外派遣事業に参加する宜野湾市内の中学生の集合写真

普天間未来基金

令和2年9月30日現在
種別

令和2年度

~令和元年度 累計
企業寄附
(一般寄附)

120,000円
 (9月分:10,000円)

25,275,000円

25,395,000円

ふるさと応援寄附
(基地跡地の推進)
753,000円
(9月分:95,000円)
25,743,000円  26,496,000円
ガバメントクラウド
ファンディング
  5,440,000円 5,440,000円
合計 873,000円 56,458,000円 57,331,000円

米軍基地返還後の跡地で活躍できる若者の人材育成や、跡地開発による多大な財政負担に備えるため、皆さまからの温かいご支援ご協力をよろしくお願いします!!

ふるさと納税総合サイト ふるさとチョイス 全国1,788地域のお礼の品・使い道などの情報を網羅!(ふるさと納税サイト宜野湾市ページへリンク)

クリック先から返礼品を選びログイン後、「寄附金の使い道」で
市長におまかせ(宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業)または基地跡地利用の推進に関する事業
を選んでください!

企業寄附(一般寄附)の方は、まち未来課までお電話ください!
電話番号:098-893-4501(直通)

宜野湾市の航空写真

宜野湾市の中心に位置する普天間飛行場は、その危険性ゆえに日米両政府において返還合意がなされましたが、合意後20年以上経った今なお返還は実現されておりません。
普天間飛行場は、視点を世界に広げると東アジアと日本本土の中心に位置しているという地理的特性からポテンシャルが高い場所となっており、その跡地利用は、沖縄振興の発展はもとより日本経済の起爆剤になるものと確信しております。
普天間未来基金は、宜野湾市の基地跡地利用を応援したいという寄附者の寄附金を原資としており、跡地利用に伴う将来の財源需要に備えるとともに、大きな可能性を秘めた基地跡地というフィールドにおいて活躍することとなる未来を担う人材育成などに活用していきたいと考えております。
宜野湾市が置かれた現状をご理解していただき、「基地跡地が日本の宝」となるよう取り組んで参りますので、宜野湾市の応援団として全国の皆様のお力添えをお願い申し上げます。

また、普天間未来基金について、皆さまに分かりやすくお伝えするためPV(プロモーションビデオ)を作成しましたので、下記リンク先にてご覧ください。

1.普天間未来基金への寄附の種類と手続き

普天間未来基金への寄附の種類として、

  1. 宜野湾市ふるさと応援寄附(「基地跡地利用の推進に関する事業」に指定された寄附)
  2. 一般寄附(宜野湾市ふるさと応援寄附によらない寄附)

があります。

普天間未来基金への寄附の種類及び手続き

宜野湾市ふるさと応援寄附については、企画政策課の下記リンクをご覧ください。

一般寄附については、「普天間未来寄附申込書」を印刷して内容ご記入後、まち未来課へご提出ください。

2.普天間未来基金の活用方法

普天間未来基金は、寄附をいただいた皆様のご希望を尊重し、基地跡地利用の推進のため、活用させていただきます。

  1. 駐留軍用地跡地利用の推進に向けた基盤整備事業等に係る費用
  2. 駐留軍用地跡地利用の推進に向けた調査及び機運醸成に係る費用
  3. 駐留軍用地跡地利用の推進に向けた本市の未来を担う人材育成に係る費用
  4. その他市長が駐留軍用地跡地利用のため必要と認める事業

基地跡地利用の推進のため、全国の皆様のお力添えをよろしくお願いいたします! 

未来の普天間飛行場跡地のイメージ

芝生の真ん中に木製の遊び場と池が作られた南国的なイラスト
タワーマンションのような建物とヤシの木のような樹木が道路脇に植えられているイラスト

令和元年度宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業の様子

会議室のような場所でたくさんの人達が資料を見ながら話し合いをしている写真
会議室で外国の人が黒板の前で説明をしていて参加者の人達が椅子に座り話を聞いているところを部屋の後ろから写した写真

その他

3.普天間未来基金の寄附金贈呈式について

企業名(団体名)をクリックすると、寄附金贈呈式の様子が見れます。

令和2年度

1.宜野湾市建築設計事務所会(令和2年7月17日)

~令和元年度

4.令和2年度 普天間未来寄附活用について

 今年度の中学校短期海外留学派遣事業は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から中止いたしました。昨年度にいただいた寄附金は、次年度以降に活用いたしますのでご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

※中学校短期海外留学派遣事業について

 昨年度は7月20日より、夏休み期間を利用して、市内の中学生を米国のワシントンDCとシアトルに約4週間派遣することができました。ワシントンDCでは、日本国大使館や米国務省、ホワイトハウスなどの政治の中心施設を訪問し、日米関係や外交について学び、通常の留学にはない貴重な経験をすることができました。
 シアトルでは、現地の学生との交流などを通して、現地の文化理解が深まり、留学前と比べて、生徒たちの英語力の向上も見られました。

 

広間のような場所で、黄色の背もたれの椅子に各人が座り在米日本国大使の話を聞いている写真

在米日本国大使との対談

ホワイトハウスの前でポーズをとっている参加者の集合写真

ホワイトハウス見学

ふるさと納税総合サイト ふるさとチョイス 全国1,788地域のお礼の品・使い道などの情報を網羅!(ふるさと納税サイト宜野湾市ページへリンク)

クリック先から返礼品を選びログイン後、「寄附金の使い道」で
市長におまかせ(宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業)または基地跡地利用の推進に関する事業》を選んでください!

企業寄附(一般寄附)の方は、まち未来課までお電話ください!
電話番号:098-893-4501(直通)

この記事に関するお問い合わせ先

まち未来課 基地跡地推進係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4501