米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について(2)
沖縄防衛局より、米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について情報提供がありましたので、お知らせいたします。
今回の訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在する回転翼機の訓練活動を沖縄県外に移転し、令和6年度日米共同統合演習(キーン・ソード25)に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は22回目(国内21回、グアム等1回)となります。
訓練期間
令和6年10月23日(水曜日)から11月1日(金曜日)
参加部隊
米海兵隊第1海兵航空団第36海兵航空群
訓練場所
九州周辺洋上の空域
訓練項目
編隊飛行訓練
参加規模
MV-22×3機程度
その他
※1 給油や機体整備等の拠点となる飛行場として、高遊原分屯地を使用する予定です。
※2 本内容については、今後、変更される場合があります。
この記事に関するお問い合わせ先
基地渉外課 基地渉外係
〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4462
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更新日:2024年10月03日