米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について(2)

更新日:2026年01月27日

 沖縄防衛局より、米軍再編に係る訓練移転(回転翼機及びティルト・ローター機等の沖縄県外への訓練移転)に関する訓練計画概要について情報提供がありましたので、お知らせいたします。

 

 今回の訓練移転は、「令和7年度第3海兵隊起動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)」に組み込んで実施するものであり、今回で訓練移転は25回目(国内24回、グアム等1回)となります。

 本訓練移転は、平成28年9月1日付の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在普天間飛行場に所在する回転翼機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。

訓練期間

令和8年2月11日(水曜日)から3月9日(月曜日)

参加部隊

米海兵隊第1海兵航空団第36海兵航空群(普天間)

訓練場所

相浦駐屯地、霧島演習場、大村航空基地、種子島(または奄美大島)

訓練内容

人員・物資輸送訓練 等

参加規模

MV-22×4機程度、CH-53×2機程度、AH-1×2機程度、UH-1×2機程度

その他

※1 給油や機体整備等の拠点となる飛行場として、
・MV-22は岩国飛行場を、
・CH-53は高遊原分屯地を、
・AH-1及びUH-1は目達原駐屯地を、それぞれ使用する予定です。
※2 本内容については、今後、変更される場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

基地渉外課 基地渉外係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4462

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