宜野湾市制施行60周年記念ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定しました!

更新日:2022年04月01日

宜野湾市制施行60周年記念ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定しました!

 宜野湾市は、昭和37年(1962年)の市制施行から令和4年(2022年)7月1日に60周年記念を迎えます。この60年の節目を市民の皆さまと一緒になって祝うとともに、本市の活力ある未来・持続的な発展への第一歩を踏み出すPRの一環として、また、開催される記念事業等に対し親しみをもってもらえるように、市制施行60周年記念ロゴマーク及びキャッチフレーズを令和3年12月20日から令和4年1月31日まで募集し、多くの方々から作品が寄せられました(ロゴマーク:54点、キャッチフレーズ29点)。
 「宜野湾市制施行60周年記念ロゴマーク及びキャッチフレーズ選考委員会」における審査の結果、ロゴマーク及びキャッチフレーズが決定しましたのでお知らせいたします。
ご応募いただきました全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。
最優秀作品は市制施行60周年を記念するシンボルとして、多くの皆さまに親しんでいただけるよう、さまざまな機会を通して、積極的に活用してまいります。
(優秀作品につきましては、本ページでの紹介のみとなります。)

ロゴマーク(最優秀作品)1点

【応募者】鑓溝 遼治郎(やりみぞ りょうじろう)

 宜野湾市制施行60年を機に、市のシンボルである普天間宮(鳥居)、石畳道、宜野湾並松、西海岸といった地域資源を改めて見直し、未来へと受け継いでいくイメージをロゴにしました。

キャッチフレーズ(最優秀作品)1点

 『 繋がる 広がる じのーんの輪 』

 

【応募者】高江洲 力加(たかえす りか)

 宜野湾市民同士、また他の市町村、さらには県外、海外まで宜野湾市との交流、つながりが広がっていくことを願い作成しました。

 

ロゴマーク(優秀作品)2点

 宜野湾市といえば、“はごろも祭り”と“琉球海炎祭”が見どころなので花火をモチーフにデザインしました。また、海に囲まれた青々しいイメージと波模様をあしらいロゴから宜野湾市=60周年を連想していただけたらと思います。

 市政60周年のメインモチーフである「6」のフォントは、本市の歴史的ルーツである宜野湾間切の14ヵ村を14色に色分けし、60年の歴史の重みが伝わるよう地層の重なりを表現致しました。その隣の「0」は本市の花木である「サンダンカ」を球体にデザイン化を行い、「宜野湾市から世界へ」を表しながら、英語教育特区である本市の取り組みを取りいれております。最下部で西海岸の風にゆらぐモスグリーンの「60th Anniversary」の表記は宜野湾市の「羽衣伝説」をイメージ化しております。

キャッチフレーズ(優秀作品)2点

『 市民に支えられ60年これからも繋いでいこう宜野湾市 』

宜野湾市が60年も続けられたのは、役所の人々や市議会議員の方々の力があるとは思いますが、市民のおかげでここまで成長できたと思います。しかし、若者の伝承離れなど、宜野湾市を語るには必要不可欠な部分が今後失われる可能性があると考え、市民が支えていることや伝承を後世に繋いでいく宜野湾市であってほしいという願いからこのキャッチコピーを考えました。

『 羽衣の風軽やかに、美しく、続く未来へ 宜野湾市政60年 』

宜野湾ははごろも伝説の残る土地で、そのはごろもの様な爽やかな風と美しい魂の人々が住む街がコレからも続く様にと考えました。