平成30年度地域づくり推進事業助成対象団体紹介【にぬふぁぶし】

更新日:2020年06月30日

団体名

にぬふぁぶし

事業名

ましきわくわく!まちたんけん

助成額

50万円

事業内容

地域の特色・魅力ある講習会、ワークショップを開催することで、地域住民が自分の住んでいる地域に愛着と誇りを持ち、地域に関わり、地域コミュニティの活性化につなげる。

イベント情報

出前授園 受けつがれるましき大つなひき

  • 日時:1月31日(日曜日)
  • 場所:宜野湾市立はごろも小学校
  • 参加者:158名
  • 協力者:又吉 斎(沖縄女子短期大学准教授)
    真志喜自治会のみなさま

地域の伝統行事である綱引きの映像を見て、クイズに答えて、綱作りや道ジュネー、旗頭の実演が行われました。
最後はみんなでお守りを作り、それぞれの願い事を付けました。

第9回 冬の森川公園 虫植物観察

  • 日時:2月3日(日曜日)
  • 場所:森川公園
  • 参加者:57名
  • 案内人:千木良 芳範(宜野湾市立博物館館長)

森川公園を歩いて、身近な生き物を観察しました。
足元には小さな虫や植物の世界が広がっていました。

第8回身近な植物で油をしぼろう

  • 日時:1月27日(日曜日)
  • 場所:真志喜公民館
  • 参加者:44名
  • 案内人:アリヤ モトコ(あるむんじゅくい)

ククイとつばきの種の殻を割って、中から実を取り出し油をしぼりました。

第7回砂浜の砂の観察 海のお宝を探せ!

  • 日時:12月2日(日曜日)
  • 場所:真志喜公民館
  • 参加者:36名
  • 案内人:飯沼 慶一(学習院大学文学部教育学科教授)

砂浜の砂を観察し、砂ができる様子を実験しました。

第6回あめはソラからみずはシマから作ってみようシマのみずのフシギ

  • 日時:11月4日(日曜日)
  • 場所:真志喜公民館
  • 参加者:36名
  • 案内人:長田 英己(ヒマあっちゃ~)

湧水模型を作って水が湧き出てくる仕組みについて楽しく学びました。

第5回カニとあそぼう!ましきのうみのいきものさがし

  • 日時:10月8日(月曜日)
  • 場所:トロピカルビーチ
  • 参加者:70名
  • 案内人:飯沼 慶一(学習院大学文学部教育学科教授)

海にはどんな生き物がいるのかな?
カニの足は何本かな?
海に行って調べてこよう!
いろんなカニ、クロナマコ、アオヒトデ、ハリセンボンに出会えました。
小さな貝殻を拾って宝箱も作りましたよ。

第4回天女と王様をさがせ

8月26日(日曜日)10時より真志喜公民館で「第4回天女と王様をさがせ」(主催:にぬふぁぶし)が行われました。
この講座は、全10回講座で真志喜地域を中心に伝統文化、自然体験、地域の方々との交流を深めることを目的としています。
親子を中心として約40名が参加し、森川公園にある文化遺跡めぐりや、紙芝居ではごろも伝説などを学びました。
参加者は、自分たちの住んでいる地域の事を学び、文化や自然を再発見しました。

  • 日時:8月26日(日曜日)10時~12時
  • 場所:真志喜公民館
  • 案内人:島袋 現市氏(宜野湾市文化財ガイドの会)
    ガイドの会の皆さま
公園の植え込みの傍で説明をしている案内人の男性と話を聞いている親子連れの写真
案内板を指さしている男性と傍で話を聞いている親子連れの写真
大きな木の傍で1人の女性と向かい合って立っている4人の子供とベンチに腰かけている4人の子供の写真
体育館の中の前方の舞台の前にあるスクリーンを指さしている女性と床に腰かけて話を聞いている親子連れの写真
ましきわくわくまちたんけんのチラシ

講座についてのお問合せは…070-3800-5347 代表者仲間あずみ

第3回はっぱでおもちゃをつくってあそぼう

8月5日(日曜日)真志喜公民館にて、親子を中心として約40名が参加しました。身近な植物を使っておもちゃをつくり、遊び方を考えました。講師は草花を使ったおもちゃ作りの著書も執筆している沖縄草玩具館の新崎宏氏。草あみや風車を作りました。。

急須を手に持って立っている講師の男性と横に立っている2人の男の子の写真
体験講座草編みと書かれたのぼり旗の写真
子どもたちの前に立って話をしている講師の男性と横に立っている男の子の写真

第2回みつばちになってまちたんけん

7月7日(土曜日)、地域との交流を深めながら、伝統文化や自然について学ぶ「ましきわくわく!まちたんけん」(主催:にぬふぁぶし)が真志喜公民館で開催されました。
この講座は、テーマ別に全10回を開催予定。第2回目の今回は「みつばちになってまちたんけん」と題し、ミツバチの事を知り、みつばちになったつもりでまちを探険することで、地域の自然について学ぶことを目的として、第2回目の講義とフィールドワークを行いました。
親子連れなど約60人が参加して、みつばちに関するクイズや、地域のみつばちが好む花などを観察し、みつばちの養蜂(ようほう)見学など楽しみました。
講義では、新垣養蜂園の新垣伝氏がみつばちに関する映像などでクイズをだし、理解を深めました。フィールドワークで、みつばちの養蜂(ようほう)を見学した子ども達からは「本物のみつばちを見ることができ、楽しく勉強出来ました」との声がありました。
にぬふぁぶしの仲間あずみ代表は「現代はコミュニティー形成が難しく、危機感を持っている。地域を知ることで地域が繋がるきっかけにしたい」と話しました。
当事業は、平成30年度宜野湾市地域づくり推進事業基金助成金による活動です。

体育館の舞台上のスクリーンの前に座りマイクを持って話をしている講師の男性と床に座って話を聞いている子供たちの写真
生垣の傍を並んで歩いている親子連れと生垣のほうを指さしている子供たちの写真
森の中を歩いて探検している子供たちの写真
養蜂箱からミツバチがとまっている金網を取り出している講師の男性とその様子を傍で見ている親子連れの写真

第1回魅力いっぱい大綱引き!

6月24日(日曜日)に開かれた第一回講座では、「みりょくいっぱい大綱引き」として、海外や非本各地の綱引きの映像を見たり、真志喜自治会の地域に住む先輩方から綱の作り方を習いました。会場には親子連れなど、約60名が参加し、綱引きについて楽しく学びました。

体育館の舞台上のスクリーンの前に立って説明している講師の女性と床に座って話を聞いている親子連れの写真
綱をもって子供たちに見本を見せている男性と綱をもって男性の真似をしている子供たちの写真

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4119