宜野湾市市民提案事業採択団体の決定について

更新日:2020年08月21日

1.宜野湾市市民提案事業助成金の概要

新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」という)が世界中に拡大し、宜野湾市内の地域社会に大きな影響を及ぼしています。

コロナの影響による地域課題の解決に取り組む市民活動団体や企業等を支援することを目的に、必要な経費を助成します。

今回、30件の応募があり、審査委員会の審査を経て、8件の採択団体が決定しました。

採択団体は、下記のとおりです。

2.採択団体

100万円コース

株式会社FMぎのわん

FMぎのわん地域支援事業 (地域支援部の設立)

 FMぎのわん内に地域支援部を設立し、支援したい方(企業)と支援を必要としている方をマッチングする。現在行っているあしながプロジェクト(フードバンク)を強化し、市内の貧困世帯、ひとり親世帯などを支援する。

嘉数ハイツ自治会

お家で楽しむ「リモートミニデイサービス」

 コロナの影響で、ミニデイサービスの開催が困難となったため、オンラインで行う「リモートミニデイ」を実施し、高齢者の健康増進を図る。

50万円コース

沖縄地域公共政策研究会自治会コミュニティー研究・支援チーム

WITH・AFTERコロナ時代に取り残されないICT活用型自治会運営モデル事業

 コロナの影響で自治会活動にも支障をきたしたことから、既に協力を得ている大山自治会を対象に、オンライン会議の講習を行う。また、自治会と協議のもと、実際にリモートイベントを実施する。ICT技術を活用した自治会運営を支援する。

一般社団法人沖縄ダルク

依存症オンライン連続講座

 コロナの影響により、アルコール依存症、鬱、DVなどの増加が懸念されている。依存症等の生きづらさを抱えた方や、各相談業務を行っている方を対象に、月2回程度、オンライン等により、講座を実施する。

訪問看護ステーション桃の花

まちの看護師さん

 コロナの影響により、自治会、社協、支え合い活動委員会等による地域の高齢者見守り活動ができなくなった。そのため、自主的な活動として、大謝名区の高齢者を対象として週10件の見回り、訪問、電話相談、情報発信などを行う。

地域子ども安全普及会

普天間パラソルの集い

 コロナの影響で家にいる時間が多くなり、家庭内でのトラブルが増え、子どもたちに元気がない。行く場所がない子ども達のために、飲食店(パーラー)と連携し、居場所をつくる。週に2、3回、絵やクイズ、絵本の読み聞かせなどの体験・交流を行う。

宜野湾市女性団体連絡協議会

世代を超えた交流で、リモート会議までトライするシニアへ

 コロナによる自粛により、会議の開催が困難となったことから、団体役員やシニア層向けにIT機器の活用に関する講座を開催する。

ゲンキ食堂

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける家庭への栄養バランスを考慮した支援弁当配布事業

 コロナによって困窮している、ひとり親世帯や高齢者世帯を対象に、弁当配布や、店頭での飲食イベントを行う。地域の繋がりや、他者との交流の機会をつくる。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4119

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