学生がデザインするまちづくり 第3回ニュースレター

更新日:2020年11月19日

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第3回授業内容

第三回の授業は、市産業政策課の安次富氏による「市の産業振興について」と市立博物館の平敷氏による「市の歴史・文化について」の講演が行われました。

「市の産業振興について」では、初めに、市内事業所の統計情報や課題等についてお話がありました。「市産業振興計画」に基づく、市の取り組みとして、空き店舗対策、特産品等販路拡大支援、商店街活動支援、コロナウイルス感染症対策事業等の説明を行い、市にある通り会と商店街の紹介がありました。

「市の歴史・文化について」では、講師の平敷氏より、「地域は宝箱のようなもの。歩いて、聞いて、発見し、原石(課題)を掘り出すアンテナを張る力を養いましょう」との話がありました。そして、市の歴史概略、普天間の歴史等について説明がありました。普天間地区における当時の写真を多く用いて、戦前から戦後の街並み、まちが発展していく様子などの紹介がありました。

受講生からは「中小企業が多く占めている」「商店街や通り会が普天間地区にしかない(集中している)」「情報発信はHP・Facebookだけでなく、InstagramやTwitterも使用してほしい」「宜野湾の歴史を知らなかったので、フィールドワークでさらに学びたい」などの意見がありました。

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講義資料

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市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
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