学生がデザインするまちづくり 第9回ニュースレター

更新日:2020年12月08日

タイトル

第9回授業内容

12月1日の授業では、引き続き課題解決に向けて方向性を検討しました。畑中先生より、問題の解決をすることだけにとらわれず、問題のもととなる原因を分析することが重要との話がありました。

グループワークの手法として、Zoomのホワイトボード機能や、Googleスライドの共有機能、オンラインホワイトボードMiro(ミロ)の活用について説明がありました。
今後は、授業以外においても、Zoomや、Slack(チャットツール)などを使い、各グループで意見交換を行うように説明がありました。

各グループからは
「課題について多くの意見が出たが、その課題を言語化することに悩んでいる」
「課題の設定は本当にこれでよいのか?問題はなぜ起こっているのか、多角的に原因を分析して、さらに原因を深堀する必要があるのではないか?」
「解決策やアイディアについての意見は出ているが、その解決策を実現することで本当に課題は解決されるのか?」
「次回の中間発表までには課題と解決策の提示までできるように頑張りたい」
などの発表がありました。

次回は、各グループからの中間発表が行われます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.city.ginowan.lg.jp/soshiki/kikaku/3/1/2/3/7107.html

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この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4119

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