学生がデザインするまちづくり 第10回ニュースレター

更新日:2020年12月14日

タイトル

第10回授業内容

12月8日の授業では、各グループより下記内容で中間発表が行われました。


1グループからは、学生が普天間の魅力についてSNS等で「情報発信」を一過性ではなく継続的に行うようにするための施策を提案したい。学生が普天間の魅力について継続的に情報を発信することにより、学生が地域と「繋がり」、普天間に「学生・若い人」たちが集まるようになり、明るく魅力的な街になるのではないかと考えている。

 

2グループからは、普天間の課題として、「学生向けのお店が少ない」「歩いて長時間過ごせない」「発信が上手くできていない」「基地の印象が強い」などがあげられました。課題解決に向けて、「スイーツショップ回遊マップの作成」「フリーペーパーによる情報発信」「交流イベントの開催」などの提案があげられたが、今後絞って検討していきたい。

 

3グループからは、宜野湾市の良さは、いろいろなお店が混在している、豊かな自然が残っている、インターナショナルなまちである、門前町として栄えていた地域であるなどがあげられた。コミュニティバスやSNSの活用などを提案したいと考えている。

 

次回は、中間発表の振返り、解決に向けた⽅向性等の再検討を行います。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4119

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