第3回イベントレポートを掲載しました 【シビックテックによる市民協働まちづくり講座】

更新日:2021年11月17日

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1.シビックテックによる市民協働まちづくり講座とは

市民自らが、宜野湾市の地域課題を考え、ICTを活用した地域課題解決策を学ぶ市民参画型のまちづくり講座です。

2.事業の目的

(1)ICTを活用して宜野湾市の地域課題を解決する動きを創りだす。

(2)「宜野湾市の地域課題」と「ICTを活用した課題解決策」を学ぶ。

(3)参加者同士の交流を図り、自発的な市民活動の動きを促す。

3.事業の経緯

令和2年度に実施した「新型コロナウイルス感染症対応市民提案事業」において、市民活動団体より事業を提案していただく過程で、コロナ過における地域の課題やニーズのヒアリング等を実施しました。

その中で、地域においては「地域課題の解決に向けてICT、デジタル技術等の活用」が一層重要となっていることが浮き彫りとなりました。

一方で、地域においてはICTを活用して地域課題の解決をどのように行えば良いのかイメージがついていない状況にあります。

そこで、市民自らが、宜野湾市の地域課題を考え、ICTを活用した地域課題解決策を学ぶ市民協働まちづくり講座を開催し、ICTで地域課題を解決する新しい市民活動を推進します。

4.講座期間

全8回講座 10月~2月

(詳しくは下記の講座スケジュールをご覧ください)

5.対象者

・原則、全講座受講できる方。

・自身のPCを使用し、ZOOMへの参加が出来る方。

・ICTを活用した地域課題解決や、地域活性化に興味のある方。

 ICTに詳しくない方でも大丈夫です!

【例】地域で活動を始めてみたい方、自治会、福祉関係、ボランティア、学校・社会教育関係、環境関係、商工・観光関係、企業、NPO、大学生、高校生、行政職員等、企業、教育機関、学生など

6.定員

30名程度(応募多数の場合、市内優先及び抽選)

7.参加費

無料

8.運営体制

主        催:市市民協働推進課

企画運営:アイパブリッシング株式会社

9.講師紹介

講師:福島 健一郎氏

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アイパブリッシング株式会社 代表取締役
一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事
一般社団法人シビックテックジャパン 代表理事
内閣官房オープンデータ伝道師

2013年日本で最初のCode for コミュニティである、Code for Kanazawa を9名で設立し、シビックテックの活動を始める。2014年に法人化、一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事に就任。

10.講座スケジュール・イベントレポート

※講座スケジュールは変更になる可能性があります。

※講座はオンライン(zoom)で行います。

オリエンテーション

10月9日(土曜日)13:30-16:30

本講座の狙いを説明、実習用チームビルディング、オンラインツールの活用方法について学ぶ。

ICTの社会実装とは/企画法概要

10月30日(土曜日) 13:30-16:30

ICTの社会実装に関する講習、それに対するチームによる簡単なディスカッション、企画法についての概要を学習する。

課題創出

11月7日(日曜日) 13:30-16:30

関心のある課題に対して課題について掘り下げていく手法を学び、チームで実践する。

 

アイデア創出/コンセプトメイキング

11月28日(日曜日) 13:30-16:30

課題に対するアイデアを作成。その核となるコンセプトを創造する方法を学び、チームで実践。

企画概要と企画詳細作成

12月11日(土曜日) 13:30-16:30

コンセプトを元にした企画を作成。企画をより精緻化(持続可能なモデルを念頭に)する方法を学び、チームで実践する。

プレゼン資料作成

12月19日(日曜日) 13:30-16:30

プレゼンテーションとは何かを学習する。実際にプレゼン資料を作成しながら企画の精緻化もおこない、内容や伝え方についても実習を通じて学ぶ。

プロトタイプ作成/プレゼン資料ブラッシュアップ

1月16日(日曜日) 13:30-16:30

プロトタイピング/ノーコードツールなどを用いてのプロトタイプ作成。発表練習を通じて、プレゼン資料をブラッシュアップしていく。

プレゼン発表

2月5日(土曜日) 13:30-16:30

各チームが関係者に対して、プレゼンテーションを実施。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4119

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