令和3年度 学生がデザインするまちづくり講座 第1回ニュースレター

更新日:2021年10月18日

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令和3年度「学生がデザインするまちづくり講座」

この講座は、宜野湾市と琉球大学が連携して実施するまちづくり講座です。

自治体職員や地域で活動する方の講話、宜野湾市のまち歩き(フィールドワーク)などを通して、高校生、大学生、社会人が宜野湾市の地域課題や地域資源を発見し、解決策や地域活性化策などを主体的考える実践的な講座となっています。

事業実施の経緯

琉球大学では「沖縄産学官協働人財育成円卓会議」の提言を踏まえた人材育成に取り組んでいます。その一環である「初級地域公共政策士」資格プログラムにおいて、「自治体のお題解決プログラム」を実施しています。

令和元年度に、琉球大学と宜野湾市の包括連携協定に基づき、宜野湾市をフィールドとして講座を実施しました。

宜野湾市の近隣には、高校や大学など多くの学校が立地していることから、宜野湾市の人財である若い学生の力を活かしたまちづくりが提案されました。

その提案を受け、令和2年度より琉球大学と宜野湾市が連携して「学生がデザインするまちづくり講座」を実施しております。

令和2年度からは、高大連携の一環として宜野湾高校にも協力いただき、高校生、大学生、社会人が共にまちづくりを考える講座を実施しました。

令和3年度においても、多様な団体と更なる連携を図り、市民協働のまちづくりを推進していきます。

第1回 授業内容

第1回は、琉球大学の畑中寛先生より、オリエンテーションとして、授業計画、昨年度の事業の様子、遠隔授業の受け方の説明がありました。その後、市民協働推進課職員、宜野湾高校教諭の與座秀哲先生、受講生の自己紹介を行いました。

この授業には、琉球大学生7名、宜野湾高校生3名、社会人10名の計20名の方が参加しています。

琉球大学生からは、「現在大学で、沖縄の若者、若者から見た沖縄、若者から見たSDGsを学んでいる。今大学で学んでいることを将来地域に還元したいと思ったのでこの講座を受講しました。」

宜野湾高校生からは、「宜野湾市の地域が好きで、この講座にはいろんな人が参加すると聞いていたので、この講座で学ぶことでもっと地域を好きになることができるのではないか思いこの講座を受講しました。」

社会人の受講生は、「自分の地域は生活で関わることがあるが、宜野湾市という他の地域の事を学ぶことができるいい機会なのでこの講座を受講しました。」などのコメントがありました。

本授業のテーマは「学生が参加したくなるようなまちづくり」です。

この授業の中から、学生と社会人など様々な主体が協働で取り組む、市民協働のまちが実現していくことを期待しています。

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講義資料

琉球大学公式ホームページ

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4119

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