基本方針・運営方針と重点施策

更新日:2020年06月30日

基本方針

 社会の急激な変化に伴い、心の豊かさや生きがいを求めて市民の学習ニーズは増大し、多様化・高度化している。
そのような中で市民の要求に適切に応える生涯学習の拠点として、中央公民館の果たす役割は大きくなってきている。中央公民館は生涯各期に応じた学習の場、憩いの場として、いつでも誰でも気軽に利用できる施設・設備の充実と市民の学習ニーズに応じた各種講座・教室・社会教育学級等を開設する。
 また、はごろも学習センターをはじめとする教育施設とも連携を密にするとともに、自治公民館との連携事業を推進し、広報活動や学習相談等を通して市民の生涯学習に対する意識を高め、自主的な学習活動への参加を促進する。
 さらに、急激に進展する少子高齢化に向けて、今後は学校と連携をとり、「学社融合」事業を積極的に推進する。

運営方針

中央公民館は、社会教育法第23条(公民館の運営方針)の規定を受け、次のとおり公民館の運営方針を定める。

  1. 地域の人々が「集い・学び・憩い・そして創造」の場として、市民の利用も年々増加しており、子どもから高齢者までのあらゆる市民のニーズに応えるべく、各種の講座や研修、展示会等の学習機会を提供し、コミュニティーづくりに努める。
  2. 学校週5日制の実施に伴い、児童生徒の地域社会との交流の場の提供等、様々な体験学習を通して、逞しく意欲的に「生きる力」を育んでいくための青少年健全育成事業を促進する。
  3. 講座や研修会等に提供する資料や図書等を整え、広く市民の活用を図る。
  4. 地域の人々にとって最も身近な施設である市内の自治公民館を、生涯学習関連施設としての位置付けることへの条件整備をし、時代に即した幅広い活動を展開する。

重点施策

社会教育法第23条及び公民館運営の基本方針、運営方針を受け、平成28年度の中央公民館運営の重点施策を次のように設定する。

最重点施策

  1. 中央公民館講座・教室・学級の充実、強化を図る。
  2. 定期利用団体(サークル)の支援

重点施策

  1. 広報活動、情報提供等の充実強化(なかゆくい、まなびのあゆみの発行)
  2. 自治公民館及び教育的機能を有する施設との連携事業の強化
  3. 中央公民館まつり(生涯学習フェスティバル)の充実

取り組み事項

  1. サークルのボランティア講師の受皿づくり
  2. 学校週5日制実施に伴う青少年支援事業の推進
  3. 中央公民館の充実を図り、利用者の要求に充分応えられるよう公民館サービスを強化する。
  4. 自治会長会等研修会の実施
  5. 図書室の充実と利用促進

お問い合わせ

教育部 生涯学習課 中央公民館

連絡先

  • 098-893-4436 (代表)
  • 098-893-4434 (ファックス)

窓口

〒901-2203 沖縄県宜野湾市野嵩1-1-2
中央公民館休館日:火曜日・祝祭日・慰霊の日・12月29日から1月3日(年末年始)
図書室は上記及び第3金曜日