「RPA・AI-OCR活用による業務自動化の共同実証実験」実施結果について

更新日:2020年06月30日

 本市においては、効率的な組織体制の構築に向け、時間外労働の抑制や業務の効率化を目的に、民間事業者と共同で行政事務へのRPAやAI-OCR活用の有効性を検証するため、実証実験を実施いたしました。
 この度、下記のとおり実証実験結果の取りまとめを行いましたので報告書を公表いたします。

1.実証実験の概要

1 共同実施事業者

  • 株式会社okicom 代表取締役社長 小渡 玠
  • 株式会社Blueship沖縄 代表取締役 慶松 大海

2 実証実験期間

令和元年11月18日~令和2年3月31日

3 対象業務

  • 児童手当現況届入力業務
  • 通勤費算定事務
  • 就学援助入力業務
  • 在庁時間管理事務 ほか

4 実証実験活用ツール

  • RPAツール 「WinActor」(ウィンアクター)
  • AI-OCRツール 「DX suite」(ディエックス・スイート) 

2.主な効果

1 職員作業時間の縮減

作業時間の縮減表

2 副次的効果

  • 効率化による余力時間で新たな業務実施に繋がる
  • データの誤入力や誤転記などのミスの防止に繋がる など

3.報告書等の公表

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