新型コロナウイルスのワクチン接種について

更新日:2021年04月21日

1.概要

新型コロナウイルスワクチンの接種が3月より開始される予定です。

接種順位は、国からの通達に基づき、医療従事者等・高齢者(65歳以上の方)・64歳以下16歳以上の方(基礎疾患を有する方、高齢者施設等で従事されている方を優先)の順で進めていく予定です。

2.接種スケジュール

接種順位に関しては国が決定しており、宜野湾市での接種スケジュール案は下記の通りになります。

3.ワクチン接種までの流れ

・宜野湾市から対象者宛に黄色い封筒で「接種券」「予診票」等を郵送致しますので、接種するまで大切に保管してください。

 

・接種は、宜野湾市立体育館での集団接種又は、市内医療機関での個別接種を予定しております。

 

接種を希望される場合は、事前予約が必要になります。事前予約は、WEB予約又は電話予約ができるよう調整しております。

 

・接種当日は、「接種券」 「予診票」 「本人確認書類(運転免許証・健康保険証等)」を必ずお持ちください。

 

接種券の発送時期・事前の予約方法に関しては、日程が決まり次第ホームぺージ等でお知らせ致します。

4.予診票について

大事なお知らせ

・予診票の質問事項に「その病気を診てもらっている医師に今日の予防接種を受けてよいといわれましたか。」との欄がありますので、現在、何らかの病気にかかって治療・投薬を受けている方は安全性を確保するためにも、かかりつけ医に接種していいかご相談ください

・感染拡大防止のため当日の会場で、密な状態を避け、スムーズに接種していただけるよう、事前に予診票へ記入し、不備がない状態でお越しください。

・予診票に記入漏れがある場合は、せっかくお越しいただいても接種を受けられない場合があります

・予診票記入時の注意として、一回目接種は黄色(クリーム色)、二回目接種は緑色(若草色)の予診票をお使いくださいませ。

新型コロナワクチン接種 予診票(見本)(PDFファイル:342.6KB)

予診票の確認ポイント

厚生労働省より「予診票の確認ポイント」が掲載されましたので、お知らせします。

新型コロナウイルスのワクチン接種を行うに当たって、とても大事なポイントになりますので御一読くださいませ。

予診票等の多言語版について

厚生労働省ホームページに予診票等の多言語版が掲載されましたので、お知らせいたします。

ご希望の言語が無い場合は、下記の厚生労働省ホームページよりお探しくださいませ。

予診票については、多言語用を見ながら、必ず日本語の予診票に記入してください。

予診票

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

その他の言語について

5.Q&A

Q1.ワクチン接種費用について

→接種費用は全額公費で賄われるため、無料でお受けできます。

Q2.接種回数について

→同じ種類のワクチンを一定間隔を空けて、2回接種します。

Q3.接種の同意について

→新型コロナウイルスワクチン接種は希望する方のみお受けできます。

・新型コロナのワクチンは、メッセンジャーRNAワクチンという種類のワクチンです。どんなワクチンでも副反応により治療を要したり、障害が残る可能性は否定できません。

 

・ワクチンを受けるに当たって、接種によって得られる利益(有効性)と副反応などのリスク(安全性)の両方をよく考え、ご自身の意思で接種に同意する必要があります。職場や周囲の方から直接又は間接的に強要されて接種することのないようにご注意ください。

 

・現在、何らかの病気で療養中の方や、体調など接種に不安のある方は、かかりつけ医とのご相談の上、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

Q4.ワクチンの種類のついて

現在予定されているワクチンは、ファイザー社が提供している「コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-Cov-2)」です。

Q5.ワクチン接種の場所について

宜野湾市立体育館での集団接種又は、市内医療機関での個別接種にてワクチン接種を受けられるように調整しておりますので、今しばらくお待ちください。

Q6.住所地以外での接種について

原則として住所地での接種になりますが、長期入院・長期入居されている方等のやむを得ない事情による場合は、例外的に住民票所在地以外で接種することができます。

市町村へ申請が必要な方

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

市町村への申請が不要な方

・入院・入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・災害による被害にあった者
・勾留又は留置されている者、受刑者

詳しくお知りになりたい方は、宜野湾市保健相談センター(098-898-5583)にお電話くださいませ。

基礎疾患を有する方の例

1.令和3年度中に65 歳に達しない方で、以下の病気や状態で通院/入院している方
 ・慢性の呼吸器の病気
 ・慢性の心臓病(高血圧を含む。)
 ・慢性の腎臓病
 ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
 ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
 ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
 ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
 ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
 ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
 ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
 ・染色体異常
 ・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
 ・睡眠時無呼吸症候群
 ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)


2. 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
*BMI30の目安:身長170センチで体重約87キログラム、身長160センチで体重約77キログラム。

6.ワクチン相談コールセンター(厚生労働省)

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口を2月15日(月曜日)9時より開設されておりますので、お知らせいたします。
 

(厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)
・電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

・受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

7.ワクチン接種に関する予約・問い合わせ

宜野湾市コールセンターが3月22日(月曜日)より開設されていますので、お知らせいたします。

予約受付については、高齢者(65歳以上の方)を対象に4月26日(月曜日)午前9時00分より受付を開始いたします。

電話で予約する方(現在予約は受付けていません)

(相談予約コールセンター)

・電話番号:050-5526-1940

・受付時間:9時00分~17時00分(土日・祝日を除く)

スマートフォンやパソコンから予約する方(現在予約は受付けていません)

V-CHATの使い方

ご使用方法については、以下のチラシや動画解説、またはV-CHATからご確認ください。

チラシ

動画解説

8.副反応や健康被害等の専門的な問い合わせ(沖縄県)

沖縄県が医学的知見を必要とする専門的な問い合わせに関することについての専門相談コールセンターを開設いたしましたので、お知らせします。

 

(沖縄県新型コロナウイルスワクチン専門相談コールセンター)

・電話番号:098-894-4856

・受付時間:9時00分~17時00分

※医学的知見を必要とする専門的な相談例→新型コロナワクチンの副反応に関すること等

9.「なりすまし」にご注意

費用を請求してくる

事例:「コロナウイルスワクチンが接種できる。後日全額返金するので、お金を振り込むように」   と保健所を名乗る者より電話があった。

 

費用は全部公費です。

個人情報を聞いてくる

事例:高齢者宅に「コロナワクチンが無料で受けられます」と個人情報を聞き出す不審な電話がかかってきた。

宜野湾市から「接種券」「接種のお知らせ」が届きます。電話・メールで個人情報を求めることはありません。

10.外部リンク

宜野湾市内高齢者施設での新型コロナワクチン接種について

こちらは、市内高齢者施設関係者への資料となりますので、ご注意ください。

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