ひとり親家庭支援

更新日:2024年06月17日

仕事・資格に関する支援

1.ひとり親家庭への仕事・資格に関する支援
支援の名称 内容

関連ホームページ

問い合わせ

高等職業訓練促進給付金等事業 母子家庭の母、または父子家庭の父が、看護師や保育士等の資格取得のために、6か月以上養成機関で修業する場合、修業期間の生活費の支援を行っています。

ひとり親家庭自立支援給付金事業(宜野湾市ホームページ)

 

宜野湾市役所児童家庭課

手当二係

電話番号(098)893-4642

母子・父子自立支援員が個別の状況の聞き取りを行う必要があるため、児童家庭課窓口にいらっしゃる際は、電話でご予約をお願いします。

自立支援教育訓練給付金事業 ひとり親家庭の親が自立に向けて教育訓練講座を受講し、修了した場合、受講料として支払った費用の一部を支給します。
ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業 高等学校を卒業していないひとり親家庭の親又は児童が、高等学校卒業程度認定試験の合格を目指して、民間事業者が実施する対策講座を受講する場合、受講料の一部を給付します。  
母子・父子自立支援プログラム策定事業 相談者の自立目標や生活状況等から自立支援プログラムを策定し、各関係機関と連携して就労支援等を行います。  
パパ・ママお仕事応援事業 ハローワーク沖縄と連携し、早期就労を希望するひとり親に対して、これまでの職歴や適性等に応じたきめ細やかな就労相談や、資格取得のための講座の案内等を行っています。  

 

2.ハローワーク沖縄 職業訓練情報

これから働こうとする方、また働いている方がキャリアアップや希望する就職を実現するための公的職業訓練についてご案内しています。
下記リンクより、沖縄労働局ホームページをご参照ください。

 沖縄労働局ホームページ 職業訓練情報(就職に向けてスキルを身につけたい方へ)

経済的支援

ひとり親家庭への経済的支援
支援の名称 内容 関連ホームページ 問い合わせ
児童扶養手当 離婚や死亡などによってひとり親となった家庭の生活の安定と自立を促進し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。

児童扶養手当について(宜野湾市ホームページ)

宜野湾市役所児童家庭課

手当二係

電話番号(098)893-4642

母子及び父子家庭等医療費助成事業 母子および父子家庭などに対して、医療費の一部を助成します。 母子及び父子家庭等医療費助成について(宜野湾市ホームページ)

宜野湾市役所児童家庭課

手当一係

電話番号(098)893-4641

母子及び父子並びに寡婦福祉資金 母子及び父子ならびに寡婦の経済的自立のために、沖縄県が実施している貸付事業です。

母子父子寡婦福祉資金の貸付について(宜野湾市ホームページ)

母子父子寡婦福祉資金貸付金の御案内(沖縄県ホームページ)

宜野湾市役所児童家庭課

手当二係

電話番号(098)893-4642

母子・父子自立支援員が個別の状況の聞き取りを行う必要があるため、児童家庭課窓口にいらっしゃる際は、電話でご予約をお願いします。

沖縄県中部福祉事務所
電話番号(098)989-6603

生活に関する支援

ひとり親家庭への生活に関する支援
支援の名称  内容 関連ホームページ 問い合わせ
ひとり親家庭子どもの生活・学習支援事業

大学生のボランティアと連携
し、市内のひとり親家庭の中
学生を対象に、学習のサポートや体験活動、居場所づくり等を行っています。

ひとり親家庭子どもの生活・学習支援事業(宜野湾市ホームページ)

宜野湾市役所児童家庭課

手当二係

電話番号(098)893-4642

ひとり親家庭等へのヘルパー派遣

一時的に家事・育児が困難に
なったときにヘルパーを派遣します。利用には事前登録が必要です。

ひとり親家庭等日常生活支援事業(沖縄県母子寡婦福祉会ホームページ)

宜野湾市役所児童家庭課

手当二係

電話番号(098)893-4642

 

養育費・面会交流に関する支援

 ☆養育費とは

 養育費とは、子どもが経済的・社会的に自立するまでに要する衣食住に必要な経費や教育費、医療費等です。離婚により親権者でなくなった親であっても、また、子どもと離れて暮らすこととなった親であっても、子どもの親であることに変わりはありませんから、子どもに対して自分と同じ水準の生活ができるようにする義務があります。子どもに対し、親としての経済的な責任を果たし、子どもの成長を支えることは、とても大切なことです。

☆面会交流とは

 面会交流とは、子どもと離れて暮らしているお父さんやお母さんが子どもと定期的、継続的に、会って話をしたり、一緒に遊んだり、電話や手紙などの方法で交流することをいいます。離婚によって夫婦は他人になっても、子どもにとって父母はともにかけがえのない存在です。面会交流は、そんな子どものために行うものです。子どもは、面会交流を通して、どちらの親からも愛されている、大切にされていると感じることで、安心感や自信を持つことができ、それが、子どもが生きていく上での大きな力となります。

養育費・面会交流に関する支援
支援の名称 内容 関連ホームページ 問い合わせ
沖縄県離婚前後親支援モデル事業 養育費に係る公正証書等の作成に係る費用や養育費保証契約を締結する際の初回本人負担費用について補助金を交付します。 沖縄県離婚前後親支援モデル事業(沖縄県ホームページ)

沖縄県 こども未来部 女性力・ダイバーシティ推進課

電話番号
(098)866-2174

親子交流支援事業 沖縄県では、原則月1回、最長1年間、親子交流を支援します。(付添い型支援・受け渡し型支援・連絡調整型支援) 親子交流支援事業(沖縄県ホームページ)

 

ひとり親のお父さん・お母さんへサポートガイドブック

ひとり親家庭の支援制度やお役立ち情報をまとめました。

ひとり親のお父さん・お母さんへサポートガイドブック2022年版(PDFファイル:1.2MB)

このガイドブックに記載されている内容は令和3年度作成時点の情報ですので、各制度等の内容については、各実施機関にお確かめください。

この記事に関するお問い合わせ先

児童家庭課 手当二係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4642

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