【沖縄県】令和7年度有機フッ素化合物汚染源調査報告書について
【沖縄県】令和7年度有機フッ素化合物汚染源調査報告書について
沖縄県では、普天間飛行場周辺の有機フッ素化合物の汚染源の推定及び汚染メカニズムを把握するための必要な調査・検討を行っております。この度、沖縄県環境保全課のホームページにおいて、令和7年度有機フッ素化合物汚染源調査報告書が公表されましたのでお知らせいたします。
【沖縄県】令和7年度有機フッ素化合物汚染源調査報告書(外部リンク)
指針値超過地点の飲用によるばく露の防止について
同報告書により、市内の湧水等において、国の指針値(PFOS・PFOAの合計で50ng/L)を超過する濃度が検出された地点がございます。
PFASについては、人体へのばく露経路は主に経口摂取(口から体内へ取り込む)となっておりますため、指針値を超過する湧水等について、飲用(飲料水、調理、歯磨き、うがいなど)としての使用を控えていただきますよう注意喚起をいたします。
(参考資料)
この記事に関するお問い合わせ先
環境対策課 環境指導係
〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4505





















更新日:2026年04月23日