ミカンコミバエ再侵入防止のご協力のお願い

更新日:2026年06月05日

 ミカンコミバエは、マンゴーやアセロラ等の果実や果菜類に寄生する大害虫で、 かつて沖縄県でも生息していましたが、1986年に県全域から根絶しました。しかし、根絶した後も、海外から風等による再侵入のリスクにさらされています。

 県では、ミカンコミバエの再侵入に備え、誘殺板(ミバエを誘引する薬剤と少量の殺虫剤を染み込ませたもの)を県全域の街路樹等に取り付け、防除を実施しています。

皆様の防除へのご理解・ご協力をお願いいたします。

 

 

※誘殺板は基本的に街路樹等に吊り下げていますが、民家の庭木等への設置をお願いすることもありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

※誘殺板にはミカンコミバエのオスの成虫を誘引する物質と、少量の殺虫剤がしみ込ませてりますので、見つけても触らないようお願いいたします。(口に入れなければ、人体に害はありません)

 

※誘殺板はミカンコミバエのオスのみを誘引して殺虫するものであるため、他の虫への積極的な殺虫効果は期待できません。

 

※誘殺板は設置範囲や設置枚数が決まっているため、個人への配布及び設置希望の受付等は行っておりません。

この記事に関するお問い合わせ先

産業政策課 農林水産係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4464

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか