保護司会について
保護司とは
保護司とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。法務大臣より移植され、保護区に配属されます。法務省の職員ではなく、給与はありません。
保護司会は、保護司法第13条に基づく法定組織で、保護司によって保護区ごとに組織されます。沖縄県には8つの保護区があり、宜野湾市は中部南保護区に分類されます。
中部南保護区保護司会宜野湾支部とは
中部南保護区保護司会宜野湾支部とは、宜野湾市で更生保護活動をしている保護司によって組織される団体です。
令和8年4月1日現在、28名の保護司が在籍しており、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就業先などの帰住環境の調整や相談等行っています。
また、犯罪の予防のため世論の啓発に努め、地域社会の安全と安心に寄与する活動を組織的に行っています。
保護司担い手確保のためのセレモニー
令和8年7月3日(金曜日)、宜野湾市役所玄関前にて「社会を明るくする運動の機運醸成及び保護司担い手確保推進セレモニー」を実施しました。
本セレモニーは、毎年7月が”社会を明るくする運動”強調月間であることから”社会を明るくする運動”機運の醸成と、保護司等の更生保護ボランティアの存在とその取組を広く市民に認知していただき、新たな担い手確保や支援の輪を広げることを目的としています。
セレモニーの中では、和田副市長、呉屋議長、伊波教育長より激励の言葉をいただき、最後に中部南保護区保護司会宜野湾市支部 新盛支部長による宣言及びガンバロー三昌をもって閉会しました。





















更新日:2026年07月09日