令和7年度地域づくり事業活動団体【ぎのわんヒルズ音祭】

更新日:2026年07月08日

団体名

ぎのわんヒルズ通り会

事業名

ぎのわんヒルズ音祭

助成額

500,000円

事業概要

普天間地区は門前まち構想の推進により再開発が進んでいます。さらに、西普天間地区の琉球大学病院の移転、周辺の開発により多くの人々が訪れるまちとして期待されています。最近では若い方々の企業や出店も増え、門前まち構想も相まってディープで多様な魅力があり、少しずつ盛り上がりを見せています。

しかし、未だに基地のまちや夜の歓楽街としてのイメージが強く、普天間の多彩な魅力が市内外に広く伝わっていない現状です。

訪れる人々が普天間の魅力を認識して、まちで過ごしてもらうためには、普天間のブランディングの再構築が必要です。

活動内容

普天間門前広場においてのコンサート等の開催および、ぎのわんヒルズ通り会を中心としたフードブースの出店

タイムテーブル

活動効果

本イベントの開幕に先立ち、沖縄国際大学の学生達が準備のためにボランティア委員として参加していただいた。

11:30からスタート「GINOWAN STAGE」では郷土芸能を皮切りに、キッズダンス、普天間高校生ダンス部や軽音部、地元のエイサーなどの出演による地域密着をテーマに開催した。その為これまでに接点の少なかった地域の方々、とりわけ年少者や普天間高校生、沖縄国際大学などとの交流が出来た事は大きな意義があった。

また出演していただいたジョニー宜野湾さんがSNS等により本イベントをPRしていただいたことにより、本通り会の知名度をアップすることができた。

16:00からの「JAZZ NIGHT」では想定を上回る反響があった。観客は用意した座席では足りずに階段周りを埋め尽くし、立ち見客までいたことは、嬉しい誤算だった。途中で帰ることもなく最後の演奏迄聞き入ってくれたお客様が大勢いてくれたことに感謝したい。と同時に、「音楽の生演奏を聴きたい」というニーズが多いことを改めて実感し、今後の事業展開に活かしたい。

本イベント終了後には、地域住民の方はもとより来場していただいた多くの来場者から「とても良かった」「毎年開催して欲しい」との声をいただくことができた。

本イベントが、多くの来場者に喜んでいただいたことで本通り会の存在意義を示すことが出来た。本イベントの開催が本通り会にとっては絶好のPR活動となり、大きな収穫があった。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働課 市民協働係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4497

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