要介護認定・要支援認定(新規・更新)申請書

更新日:2026年03月24日

介護保険の要介護認定・要支援認定(新規・更新)の申請する場合に使用します。

申請は利用者本人や家族のほか、成年後見人、地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業所、入所されている介護保険施設などに代行してもらうこともできます。

新規申請

介護保険のサービスを利用するには、要介護(要支援)認定の申請を行い、介護や支援が必要な状態であるかどうかについて、認定を受ける必要があります。

更新申請

要介護認定は自動更新ではありません。

有効期間満了後も要介護状態が続くと見込まれる人や引き続き介護保険サービス利用を希望する場合は更新が必要です。

介護保険要介護(要支援)認定申請書の変更と「包括同意」への対応について

宜野湾市では、国が整備を進めている「介護情報基盤」への対応に伴い、要介護(要支援)認定申請書の様式を変更します。
つきましては、変更内容や注意点などについて、ご確認をお願いします。

変更箇所:赤字

介護サービス計画の作成等介護保険事業の適切な運営のために必要があるときは、要介護認定・要支援認定にかかる調査内容、介護認定審査会による判定結果・意見、主治医意見書、宜野湾市が提供を受けた介護サービス計画及び介護予防サービス計画並びに居宅サービス事業者又は介護保険施設の関係人が取得した心身の状況等の情報を、宜野湾市から地域包括支援センター、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、地域密着型サービス事業者、介護保険施設、介護予防支援事業者、介護予防サービス事業者若しくは地域密着型介護予防サービス事業者の関係人、介護予防・日常生活支援総合事業を行う者、主治医意見書に係る医師又は認定調査に従事した調査員に提示する(地域支援事業として介護情報基盤経由で電子的に行う場合を含む。)ことに同意します。

介護情報基盤とは

介護情報基盤とは、要介護(要支援)認定や介護保険サービスに必要な情報を、市町村、介護事業所、ケアマネジャー、医療機関等で電子的に共有する国の仕組みです。
※宜野湾市における介護情報基盤への情報連携は、令和9年年度中を予定しております。

包括同意とは

包括同意とは、要介護(要支援)認定や介護保険サービスの提供及び給付管理等に必要な範囲で、医療及び介護に関する情報を一括して取得、利用することへの同意です。

なぜ「包括同意」が必要なのか

介護情報基盤には、要介護認定情報等、ケアプラン情報、Life情報が格納され、介護事業所等が電子的に閲覧することができるようになります。これらの情報を閲覧することについて、利用者の同意取得が必要となります。
※「包括同意」を取得していない被保険者については、介護情報基盤を用いてこれらの情報の提供を行うことができません。

申請書の様式変更(令和8年4月1日以降)

介護情報基盤への情報連携開始に伴い、要介護(要支援)認定申請時に市が包括同意の取得を行うこととなります。
包括同意の取得に対応した介護保険要介護(要支援)認定申請書の標準様式が国から示されたことを受け、宜野湾市においても同意欄(情報の提供に関する部分)を国の様式に揃える形で様式の変更を行います。

※旧様式での申請は、包括同意の取得ができないため対応できません。、介護情報基盤での閲覧は不可となります。令和8年4月1日以降に申請する際は、新様式をお使いください。

新様式 ダウンロード

委任状は2ページ目になっていますので、両面印刷して提出お願いします。

お問い合わせ先

健康推進部 介護長寿課

連絡先

代表電話番号:098-893-4411

ファックス :098-896-2031

認定給付係 内線:4152・4153・4154・4155

窓口

介護長寿課:本館1階(庁舎内マップは下記リンクの「1階」をご覧ください。)