家庭ごみの分別の再チェック

更新日:2020年06月30日

家庭から出される紙類・ペットボトル・かん・びん・草木などは、資源として収集し、ごみの減量・リサイクルの推進を図ります。資源化されるこれらのごみについては、無料で収集いたしますので、指定袋で出す必要はありません。

1 紙類の出し方

段ボール、新聞、雑誌、紙パックなどは、種類ごとにきちんと「分別」することが大切です。古紙は種類によってそれぞれ違う用途の紙に再生されるため「分別」にご協力をお願いします。

新聞・チラシ、段ボール、本・雑誌類、紙パックがそれぞれ赤い紐でくくられているイラスト

注意点

  • ひもでしばる(できるだけ紙ひもを使いましょう。)
  • 雑がみは封筒や紙袋に入れて出してください。(フィルムやビニールは燃やせるごみへ)
  • 雨の日は出さないでください。

資源化できない紙類は燃やすごみへ

  • 紙コップなどのワックス加工品
  • 写真
  • 感熱紙
  • カーボン紙
  • 防水加工紙など

2 ペットボトル・かん・びんの出し方

下記のものは燃やすごみとして出してください。異物が混じっているもの、卵パック、洗剤や医薬品の容器など

ペットボトルの出し方

  1. キャップをはずして、ラベルをはがす。
    (キャップ、ラベルは燃やせるごみへ)
  2. 軽く水洗いをする。
  3. つぶす
  4. 透明または半透明の袋に入れる。

かんの出し方

軽くすすいで出してください。
スプレー缶・カセットボンベ缶はガスを必ず使い切ってから出してください。
収集運搬時の火災の原因となり大変危険です。
ガスを使い切ることができない場合は、袋を分け「残量あり」と袋に記載してください。

びんの出し方

  1. キャップ・ふたを外す。
  2. 軽くすすいで出してください。
  3. 金属製のキャップ・ふたは燃やさないごみへ

お問い合わせ

市民経済部 環境対策課

連絡先

098-893-4411 (代表)

  • 清掃指導係 (内線 452~455 )
  • 環境指導係 (内線 451/456/457)

窓口

環境対策課:新館2階(庁舎内マップは下記リンクの「2階」をご覧ください。)