ひきこもり相談窓口について

更新日:2026年06月25日

ひとりで悩んでいませんか

・朝起きるのがつらい

・人と会いたくない日が続いている

・うまくいかない自分がいやになる

・家族が部屋に閉じこもってしまっているがどうしていいかわからない

「ひきこもる」というのは時にとても大切な時間で、ひとつの選択肢です。

少しずつ先のことは考えていきたいけど、それが何だか苦しい。近年この様な相談が増えています。

もし、久々にひとと関わることに緊張を感じていたり、本当は話したい気持ちはあるのに、

誰にどう話せばいいかお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

秘密は厳守致します。

相談って?何をしてくれるの?

基本的な相談のフローは以下の様なものになります。

期間や展開は必ずしも決まったものがあるわけではありません。

ご家族や支援に関係する方の意見を必要に応じて聴き取りを行い、慎重に支援の方針立てを行います。

「伴走型支援」って何?

宜野湾市 福祉総務課 生活支援係では「伴走型支援」を行います。

たとえば、初めての場所に行くときに地図だけ渡されても不安ですよね。

伴走型支援は、迷っている時に地図を渡すだけではなく、

・最初の一歩から一緒に歩く

・途中で困ったら、立ち止まって一緒に考える

・目標を決めるのも、軌道修正をするのも、一緒に行う

このようなイメージで、押しつけない ・途切れない・寄り添う姿勢を大切にした支援です。

ひきこもりに関する相談窓口

福祉総務課 生活支援係では、社会参加、メンタルヘルス、生活環境に関する悩みの相談など幅広く受け付けております。 

電話番号:098-893-4480

メール   :Jyuukyo09@city.ginowan.okinawa.jp

ひきこもり支援

関連する相談支援機関

※開所日時や休所日、お問い合わせ先はホームページからご確認下さい。

また、各機関をご利用の際は、事前にお電話等でお問い合わせいただくことをおすすめします。

 

ひきこもり状態にある本人や家族等からの相談にこたえるとともに、医療・保健・教育・労働など、適切な関係機関におつなぎします。また県の取り組みとして、令和3年度からNPO法人に委託し、ひきこもりピアサポーター活用支援事業を実施しており、当該事業において、ひきこもり当事者・経験者等(ピアサポーター)によるリモート支援(SNSや電話等)を充実し、ひきこもり当事者や家族がコロナ禍であっても安心・安全に相談しやすい環境づくりに努めています。

対象は沖縄県在住で、さまざまな悩みをお持ちの子ども・若者(おもに39歳以下)とそのご家族の方々。学校のこと、仕事のこと、生活のことなどについて不安や悩みのある方、またはそのご家族の方ならどなたでもご利用いただけます。不登校、ニート、ひきこもりなどのご相談もお気軽にお問い合わせください。

対象年齢15~49歳。就活の不安を何とかしたい、働くことに自信がない、自分に合う仕事を知りたいなど悩みを抱える方を早期就労へ向けて丁寧にサポートします。

(地域若者サポートステーションより引用)

 

★地域若者サポートステーション琉球に関しては現在宜野湾市役所にて出張相談窓口を設けております!詳細は下記の市のホームページをご覧下さい。

「ひきこもりVOICE STATION」とは、ひきこもり当事者・経験者の様々な「声」を伝えることで、ひきこもり当事者への誤解や偏見をなくしていき、誰もが生きやすい社会についてみんなで考えていく厚生労働省が提供する情報プラットホームです。

 

福祉総務課 生活支援係では

生活困窮者自立支援法(平成25年法律第105号)の施行に伴い、平成27年4月より新たに創設された「生活困窮者自立支援制度」を実施しております。この制度では、失業や就職活動の行き詰まりなどの事情で、経済的な困窮状態に陥っている人(生活困窮者など)に対し、どのような支援が必要であるかを、支援員がご本人と一緒に考え、一人ひとりの希望に合った支援プランを作成し、「自立の促進」を図ることを目的としています。

あなたの抱えている生活の不安や心配、ご相談ください!!

詳細は下記の市のホームページからご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉総務課 生活支援係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4480