普天間未来基金のページへようこそ!!

更新日:2022年10月14日

海外派遣事業に参加する宜野湾市内の中学生の集合写真

※令和元年度に実施した中学校短期海外留学派遣事業にて在米日本国大使公邸に訪問した際の様子

普天間未来基金

令和4年9月30日現在

種別

令和4年度

~令和3年度 累計
企業寄附
(一般寄附)
990,000円
(9月分:0円)
29,215,000円  30,205,000円
ふるさと応援寄附
(基地跡地の推進)
2,012,000円
(9月分:340,000円)
※ 38,593,000円  40,605,000円
合計 3,002,000円 67,808,000円 70,810,000円

※ふるさと応援寄附には令和元年度まで実施いたしましたガバメントクラウドファンディングの寄附も含まれています。

皆様からの多額のご支援に対し、厚くお礼申し上げます。いただいたご寄附は米軍基地返還後の跡地で活躍できる若者の人材育成や、跡地開発による多大な財政負担に備えるため活用いたします。今後も応援してくださる皆様のご協力をいただきながら基地跡地利用の推進に取り組んで参りますので引き続きのご支援をよろしくお願いします!!

ふるさと納税総合サイト ふるさとチョイス 全国1,788地域のお礼の品・使い道などの情報を網羅!(ふるさと納税サイト宜野湾市ページへリンク)

クリック先から返礼品を選びログイン後、「寄附金の使い道」で
市長におまかせ(宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業)または基地跡地利用の推進に関する事業
を選んでください!

企業寄附(一般寄附)の方は、基地跡地推進課までお電話ください!
電話番号:098-893-4501(直通)

宜野湾市の航空写真

宜野湾市の中心に位置する普天間飛行場は、その危険性ゆえに日米両政府において返還合意がなされましたが、合意後20年以上経った今なお返還は実現されておりません。
普天間飛行場は、視点を世界に広げると東アジアと日本本土の中心に位置しているという地理的特性から、その跡地利用は、沖縄振興の発展はもとより日本経済の起爆剤になるものと確信しております。
普天間未来基金は、宜野湾市の基地跡地利用を応援したいという寄附者の寄附金を原資としており、跡地利用に伴う将来の財源需要に備えるとともに、大きな可能性を秘めた基地跡地というフィールドにおいて活躍することとなる未来を担う人材育成などに活用していきたいと考えております。
宜野湾市が置かれた現状をご理解していただき、「基地跡地が日本の宝」となるよう取り組んで参りますので、宜野湾市の応援団として全国の皆様のお力添えをお願い申し上げます。

また、普天間未来基金について、皆さまに分かりやすくお伝えするためPV(プロモーションビデオ)を作成しましたので、下記リンク先よりご覧ください。

1.普天間未来基金への寄附の種類と手続き

普天間未来基金への寄附の種類として、

  1. 宜野湾市ふるさと応援寄附(「基地跡地利用の推進に関する事業」に指定された寄附)
  2. 一般寄附(宜野湾市ふるさと応援寄附によらない寄附)

がございます。

普天間未来基金への寄附の種類及び手続き

宜野湾市ふるさと応援寄附については、企画政策課の下記リンクをご覧ください。

一般寄附については、「普天間未来寄附申込書」を印刷して内容ご記入後、基地跡地推進課へご提出ください。

2.普天間未来基金の活用方法

普天間未来基金は、寄附をいただいた皆様のご希望を尊重し、基地跡地利用の推進のため、活用させていただきます。

  1. 駐留軍用地跡地利用の推進に向けた基盤整備事業等に係る費用
  2. 駐留軍用地跡地利用の推進に向けた調査及び機運醸成に係る費用
  3. 駐留軍用地跡地利用の推進に向けた本市の未来を担う人材育成に係る費用
  4. その他市長が駐留軍用地跡地利用のため必要と認める事業

基地跡地利用の推進のため、全国の皆様のお力添えをよろしくお願いいたします! 

未来の普天間飛行場跡地のイメージ

芝生の真ん中に木製の遊び場と池が作られた南国的なイラスト
タワーマンションのような建物とヤシの木のような樹木が道路脇に植えられているイラスト

その他

3.普天間未来基金の寄附金贈呈式について

企業名(団体名)をクリックすると、寄附金贈呈式の様子がご覧いただけます。

令和4年度

2.宜野湾市建築設計事務所会(令和4年7月11日)
1.玉野総合コンサルタント株式会社(令和4年6月13日)

~令和3年度

4.普天間未来基金の活用について

 令和4年度は、本市に現住所を有する中学生を対象に、県外語学施設や大使館への訪問等により語学研修の機会を与え、生活体験を通した異文化理解と実践的コミュニケーション能力の向上を図り、国際性を養うことを目的とした中学生語学研修派遣の費用の一部に対して、積み立てた基金を活用しました。

東京グローバルゲートウェイでの様子

ベルギー大使館訪問

※マイクロバスの購入について

 令和3年度は、市内で活動している学生等の皆様の移動手段として使用いただけるバスの購入費の一部に基金を活用しました。

※中学校短期海外留学派遣事業について

 令和元年度は7月20日より、夏休み期間を利用して、市内の中学生を米国のワシントンDCとシアトルに約4週間派遣することができました。ワシントンDCでは、日本国大使館や米国務省、ホワイトハウスなどの政治の中心施設を訪問し、日米関係や外交について学び、通常の留学にはない貴重な経験をすることができました。
 シアトルでは、現地の学生との交流などを通して、現地の文化理解が深まり、留学前と比べて、生徒たちの英語力の向上も見られました。

広間のような場所で、黄色の背もたれの椅子に各人が座り在米日本国大使の話を聞いている写真

在米日本国大使との対談

ホワイトハウスの前でポーズをとっている参加者の集合写真

ホワイトハウス見学

ふるさと納税総合サイト ふるさとチョイス 全国1,788地域のお礼の品・使い道などの情報を網羅!(ふるさと納税サイト宜野湾市ページへリンク)

クリック先から返礼品を選びログイン後、「寄附金の使い道」で
市長におまかせ(宜野湾市中学校短期海外留学派遣事業)または基地跡地利用の推進に関する事業》を選んでください!

企業寄附(一般寄附)の方は、基地跡地推進課までお電話ください!
電話番号:098-893-4501(直通)

この記事に関するお問い合わせ先

基地跡地推進課 基地跡地推進係
  
  〒901-2710
  沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
  電話番号:098-893-4501