屋外スピーカーによるアナウンスについて
投稿内容
昨今、屋外スピーカーを使ったアナウンスが増えている気がいたします。聞き取るのもままならないばかりか、アナウンスを流す時間にも配慮が欠如しているようにも思われます。普天間飛行場からの騒音で悩まされている現状を考えると、公共放送は規制されるべきものようにも考えます。平穏な日々を過ごしたいと思っている者からすると、市民に迷惑のかからない方法によるメッセージの伝達をそろそろ考えるべき時期のような気がいたします。正午を知らせる音楽、それから夕方にかかる音楽も、平穏で平和な生活を願う者からするとある種の生活のリズムを強要するもののように響き、生活の自由を奪うもののようにも思われます。多種多様な生活様式が存在することを認め合い、もっと民主的な社会そして宜野湾市になるよう願っておりますが、いかがなものでしょうか。
回答
日頃より本市防災行政へのご理解、ご協力ありがとうございます。投稿いただきましたご質問についてお答えいたします。
防災行政無線による放送及び時報等について、平常時においては、行政情報や地域の自治会からの情報発信、時報については12時、17時、帰宅促進放送は17時30分に最小限度の音量で設定し放送しております。(帰宅促進放送について、10月~3月は17時30分、4月~9月は18時30分に放送しております。)
また、防災行政無線による放送は、市民の皆様に情報や時刻をお知らせするだけでなく、機器自体が正常に作動しているかを確認(機器点検)する意味合いがございます。
災害時においては、地域住民への速やかな避難指示や情報等をお伝えする必要があり、特に本市西海岸地域は津波の浸水想定区域となっていることから、その役割は非常に重要なものとなっております。
以上のことから、当防災行政無線の運用の変更(音量の引き下げ、または停止)については、難しいものとなっておりますが、放送回数を必要最低限とするなどの対策に努めてまいります。
今後も本市防災行政へのご理解ご協力いただきますよう宜しくお願いいたします。
お問い合わせ
防災危機管理室 098-892-3151
この記事に関するお問い合わせ先
秘書広報課 市政広報係
〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4411 内線2411
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更新日:2026年01月26日