職員の入れ替えによるサービスの低下について
投稿内容
年度末で全国的に会計年度職員の解雇が問題になっているが、宜野湾市では長年働いていた会計年度職員を継続させてください。特に図書館、博物館などの専門職が必要な部署で仕事をしてきた経験を詰んだ人を辞めさせるのは、市民へのサービスに大きな影響が出ると思うのでやめてください。
むしろ司書や学芸員などの資格を積極的に取得してもらい、市民への安定したサービスを提供できるように資格取得者は、本採用にするような制度を取り入れてください。
回答
このたびは、会計年度任用職員の任用に関する貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
図書館・博物館等の専門性が高い分野において、長年勤務された方の経験が市民サービスの質に直結するというご指摘は、当市としても重要なものと受け止めております。
会計年度任用職員については、法令上、任期を1会計年度内で定める制度となっており、当市においても法令に基づき適正な任用を行っております。
そのうえで再度の任用の取扱いについては、国の通知等においても、各自治体が「平等取扱いの原則及び成績主義」を踏まえ、地域の実情に応じて適切に対応することとされており、また選考においてはできる限り広く募集を行うことが望ましいとされております。公募を実施する際は、専門職の継続性や市民サービスへの影響を十分に考慮し、勤務実績・職務適性・業務継続の必要性等を総合的に確認しながら、丁寧に判断しています。
なお、司書・学芸員等の資格を有する者の正規職員化(本採用)につきましては、組織的な職員配置の必要性に応じて、法令上、公平性・公正性を担保した任用手続により決定されるものであり、資格取得のみをもって一律に本採用とすることは困難です。
今後も、専門人材の確保と市民サービスの維持向上の両立に向け、採用・任用のあり方を継続的に検討してまいります。
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更新日:2026年03月16日