宜野湾市スポーツ少年団等県外等派遣費補助金について

更新日:2026年07月07日

投稿内容

昨年度、友人が宜野湾市スポーツ少年団等県外等派遣費補助金を申請したところ要件に満たず却下となりました。その後の担当者と私との電話でのやり取りで、今後許可するかは検討していくとのお話しがありました。そこで、昨年度、却下された大会、一般社団法人全日本スーパーキッズダンス連盟が主催する各種大会での全国大会への派遣について、令和8年度は認められるのかお伺いします。

お電話でも話しましたが、本大会については、名護市、うるま市、沖縄市で認められています。却下の理由として、主催団体の公共性をおっしゃられていましたが、そもそも一般社団法人が主催している大会を公共性がないと判断された理由が明確ではないと感じています。

また、子供達は努力してライバルに勝って全国大会に行っているのは事実です。その子供の頑張りを主催する団体が認められた大会の主催者と比較して公共性がないという理由で認められないというのは、いくら頑張っても公共性のない大会であれば宜野湾市としては補助金を交付するまでの価値はない、すなわち、その頑張りや結果に意味がないものと判断されたと捉えています。

もし、令和8年度も認められない場合、または検討中ということであれば、改めて令和7年度に却下となった理由についてご回答頂くと共に、これまで認められた下記大会と具体的に何が許可基準に足りなかったのかご説明をお願いします。

例として全ての下記大会についてダンス大会はこうだけれども、認めた大会はこうだから認めたというふうに比較ができるように回答をお願いします。

・令和4年度  第44回稲生杯少年野球大会
・令和5年度 ファイティングオープントーナメント2023 全沖縄空手道選手権大会
・令和6年度 アイリスオーヤマプレミアムリーグU-11
・令和6年度 2024 沖縄空手道新人戦
・令和7年度 第32回オープントーナメント極真沖縄空手道選手権大会
・令和7年度 第22回オープントーナメントウエイト制極真沖縄空手道選手権大会
・令和7年度 第7回おきなわエンジョイ・ティーボール選手権大会

ご多忙の折、大変恐縮ですが、ご回答のほど、よろしくお願いします。

回答

日頃より本市スポーツ振興行政へのご理解とご協力賜り感謝申し上げます。
お問い合わせいただいた件に関しまして、観光スポーツ課より回答いたします。

本市が取り組む、宜野湾市スポーツ少年団等県外等派遣費補助金事業は、市内に在住する小学生または中学生が加盟する団体または個人を対象に、沖縄県を代表して県外または離島の大会に派遣される経費に対する補助を行うことで、派遣に係る負担軽減を図ることを目的としております。

補助金交付の要件としましては「宜野湾市スポーツ少年団等県外等派遣に関する補助金交付要綱」に基づき、沖縄県スポーツ協会や本市スポーツ協会に加盟または関係する団体が主催または共催する大会に出場する選手、または県を代表する優秀な選手として県スポーツ協会等から推薦又は選抜された選手等を対象として交付を行っております。

また、上記要件に該当しない場合におきましても、公的に取り組む事業として、派遣元または派遣先の大会において、公共性および公益性が認められる団体(NPO法人、公益法人等)が主催または共催する大会である場合には、その大会内容や規模などを総合的に判断したうえで補助金交付の可否を決定しており、ご質問で挙げられた大会は、この要件に該当するものと判断し決定しております。

上記の理由から、令和7年度に申請いただいたダンス大会につきましては、要件を満たさないとして不受理とさせていただきましたが、ダンス競技におきましては、県内において上記要件を満たす大会が少なく、また、日本スポーツ協会に加盟する上部団体においてもダンスの種目が限られるなど、選手の活躍の場が限定的であることは理解しております。このように、派遣の対象となる大会が限定的であることに加え、当該ダンス大会の規模や内容から、青少年が取り組むダンス競技の振興及び発展に寄与する大会として、今後同様な大会において申請があった際は、公共性・公益性が認められる大会に準ずる大会として審査を行い、補助を決定してまいります。

問い合わせ先

観光スポーツ課 スポーツ振興係 893-4432

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課 市政広報係


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4411 内線2411

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