トロピカルビーチ(パラソル)の利用規則について

更新日:2026年10月30日

投稿内容

いつもトロピカルビーチを利用させていただいております。近隣に住む市民です。

先日、自前のパラソルを設置しようとした際、スタッフの方より「有料パラソルの前方には設置できず、後方か端に設置するように」とご指示を受けました。

安全管理上の理由(監視員の視認性確保など)があることは理解しておりますが、有料パラソルの多くが使用されていない状態でも、一律で波打ち際から遠い位置に制限されると、特に子ども連れでの遊泳時に監視が届きにくくなるなどの懸念がございます。

そこで、以下の点についてご検討・改善いただけないでしょうか。

1.有料パラソルの利用率が低い時間帯や時期における、持ち込みエリアの柔軟な開放

2.監視視界を妨げない具体的・合理的な設置可能エリアの明示(混雑時と平常時の運用ルールの明確化)

市民が日常的に親しめるビーチとして、安全管理と利用者の利便性が両立するルール運用をご検討いただけますと幸いです。

投稿している今日は日曜日ですが、有料パラソルを使用している客数は3名(7/26)

管理スタッフが真ん中の赤いパラソルを使用していますが、20本以上あるパラソルの大半がレンタルされていません。

潮の満ち引きに関係なく設置されたパラソルから海まではリーチがあります。

せめて有料パラソルの設置場所幅を縮小するか、塩の満ち引きに合わせて前方に移動するなどして頂きたいです。

回答

ご投稿の件につきまして、宜野湾海浜公園を所管しております観光スポーツ課より回答いたします。

このたびは、トロピカルビーチの運営につきまして、貴重なご意見・ご要望をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

ご要望のありました持ち込みパラソル等の設置につきましては、利用者が比較的少ない時期(4月から5月中旬頃など)には、当日の利用状況等を踏まえ、1~2名程度で利用されるパラソルやポップアップテント等の設置をご案内している場合もございます。

一方、夏季の遊泳期間中は、多くの来場者が見込まれ、利用状況が短時間で大きく変動することから、安全管理上、持ち込みパラソル等の設置場所については一定の運用ルールを設けております。

設置場所につきましては、安全管理上の観点から、その日の利用状況等を踏まえライフセーバーがご案内しておりますので、お困りの際はお気軽にお声掛けください。

なお、持ち込みパラソル等の設置につきましては、遊泳される皆様の安全を確保するため、ライフセーバーによる監視時の視認性や多方向からの視界を確保する観点から、波打ち際付近への設置はご遠慮いただいております。また、お子様連れのお客様におかれましては、お子様の安全確保のため、保護者の方が付き添いのうえ遊泳していただくようお願いしているところでございます。

今後とも、安全で快適にご利用いただけるビーチ運営に努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

このたびは、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

問い合わせ

観光スポーツ課 スポーツコンベンション係 内線2932・2931

この記事に関するお問い合わせ先

秘書広報課


〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4411
秘書広報係:内線2411
秘書係:内線2000、2001

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