第八次宜野湾市行財政改革大綱及び実施計画の策定について

更新日:2026年04月28日

 宜野湾市では、昭和61年の第一次大綱策定以来、絶えず社会情勢の変化に対応し、効率的で効果的な行財政運営に取り組んでまいりました。近年のデジタル化の急速な進展や少子高齢化の加速、複雑化する市民ニーズに的確に応えるため、このたび令和8年度から令和12年度までを期間とする「第八次宜野湾市行財政改革大綱」及び「第八次宜野湾市行財政改革実施計画」を策定いたしました。

1. 基本理念「Gi No.1 Way(ギノワンウェイ)」の実践

 本市が自治体業務の生産性において日本一を実現するための道(Way)と、それに向けた宜野湾市職員としてのやり方(Way)を示した言葉であり、第八次行財政改革大綱における改革推進の基本理念として位置づけています。ペーパーレス化や生成AIの活用、場所や時間にとらわれない行政サービスの提供など、単なる業務の効率化にとどまらず、職員が自分たちの仕事環境を自ら改善し、いきいきと働けることで、結果として市民の皆様に気持ちよく行政サービスを受けていただけることを目指しています。

2. 改革の柱と主な取組

本大綱に基づき、以下の4つの基本方針に沿って29の実施項目を推進してまいります。

 1 デジタル技術による行政の刷新

 2 組織の効率化・人材の高度化

 3 持続可能な財政基盤の確立

 4 新庁舎に向けた生産性の高い執務環境の創出

3. 計画の推進と進行管理

 「実施計画」においては、すべての取組項目に重要業績評価指標(KPI)を設定しています。改革の進捗状況については適宜検証を行い、その結果を公表することで、透明性の高い改革を推進してまいります。

 市民の皆様におかれましては、本市が未来に向けて進める行財政改革へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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