今日の文化課 2026年5月

更新日:2026年05月01日

5月1日 【我如古に伝わる硫黄ガマ発見か!?】

先日、我如古に所在するガマ(洞窟)の調査に行ってきました🫡

案内してくれたのは、我如古の有志の方々💪

もしかするとこのガマが、琉球国時代に王府令で「硫黄の精製場所」として使われた我如古のガマなのかもしれないという推察から、文化課の意見を聞きたいとのことだったんですね😃

道なき獣道を進み、草を刈り取り枝をかき分け、危うく滑りかけながら辿り着いたのは、案内無しには入ってみようなどとは思わぬほどの小さな入口😅(土砂が堆積して小さくなったことは十分に考えられる)

こんな穴の先に本当にガマなんてあるのだろうか??

どうにかしゃがみ歩きながら数メートルほど進むと、なんとそこには大人が十分に立って歩けるほどの空間が広がり、さらにもう一つ、今度は人工的に開けられたような小さな穴口を潜り抜ける。

するとさらなる大きな空間が現れ、頭上は一面鍾乳石!

大空間の先には、アジミー(空気穴)のようにも見える外とつながる穴😮

さらに、明らかに人工的に造られた作業空間

しかし、地面一帯に散らばるのは現代版のゴミで、ゴザとか花ブロックとか、トランプだとかステレオなどなど😅

ん~、これはおそらく、、現代になって秘密基地的な遊び方をした輩がいたな~😅

と、現段階ではこのガマが「硫黄を精製したガマ」と想定できないことはもちろん、その可能性を強く匂わせるものも発見することはできませんでした。

しかし、もしかして!?と思わせてくれるだけでも、歴史ロマンが溢れますよね😄

この先何か進捗があれば、またお知らせしたいと思います♪