九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン!!

更新日:2026年05月25日

九州一斉住宅用火災警報器普及啓発           キャンペーンとは?                                                            

住宅火災による被害のさらなる軽減を目的として、九州・沖縄の各消防本部が一斉に住宅用火災警報器の設置の徹底及び適切な維持管理の周知を行う取り組みのことです!

         

実施期間

今年度の実施期間は5月25日から6月8日までの15日間としています。

主な行事

各種広報

・防災無線による広報

・消防自動車による巡回広報

・消防本部ホームページ、市SNSツールによる広報

・ラジオ出演による広報

     ぎのわんシティFM     5月27日12時00分~

     FMぎのわん          5月28日12時00分~

・消防庁舎での幟旗の設置

県下一斉統一広報

 今年も「九州一斉住宅用火災警報器普及啓発キャンペーン」では、沖縄ヤクルト株式会社と沖縄県消防長会(県下全18消防(局)本部)が連携して住宅用火災警報器の普及啓発に関する広報を実施します!

 県内で活躍するヤクルトレディの皆さんが、住宅用火災警報器に関する広報チラシを掲示しながら期間中活動します。住宅用火災警報器に関することで不明な点、気になることがあれば、お住いの地域を管轄する消防(局)本部までお問い合わせください!

住宅用火災警報器とは?

住宅用火災警報器

 火災により発生する煙を感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。
 通常は、感知部と警報部が一つの機器の内部に包含されていますので、機器本体を天井や壁に設置するだけで、機能を発揮します。

設置箇所

設置箇所
  1. 日常的に寝室として使用する全ての部屋は設置義務です。
  2. 寝室がある階の屋内階段の天井は設置義務です。
  3. 調理器具などで火の使用のある台所は努力義務です。積極的な設置をお願いします。

設置済みのご家庭も定期点検を忘れずに!

定期点検

電池式の機器である住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため大変危険です。定期的に確認し、故障や電池切れを起こしていないか確認しましょう。消防本部では一カ月に1回の確認をおススメします。

交換時期

 また、住宅用火災警報器の取り替え時期の目安は約10年と言われています。

宜野湾市は平成23年からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務となりました。令和3年で設置義務化から10年を迎えております。

 皆さんのお宅の住宅用火災警報器は大丈夫ですか? 

その他お知らせ(各ロゴをクリックするとリンクします)

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この記事に関するお問い合わせ先

予防課 指導係


〒901-2203
沖縄県宜野湾市野嵩677
電話番号:098-892-1850

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