女性の健康づくり

更新日:2026年02月26日

毎年3月1日から3月8日は「女性の健康週間」です!

厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。

ライフスタイルが多様化する中、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を過ごせるよう、老若男女みんなで考えていく必要があります。

女性のライフステージ

女性はライフステージによってかかりやすい病気が異なり、女性ホルモンの影響を大きく受けることがわかります。

上の図の横軸は女性の年齢、縦軸は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量を表しています。その中にライフイベントやりやすいかかりやすい病気や症状などを配置しています。

詳しくは女性特有の健康課題(働く女性の心とからだの応援サイト)へ→画像をクリック👆

女性の健康づくりに関して宜野湾市の取り組み

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女性の健康情報(外部サイト)

沖縄県女性健康支援センター

 思春期から更年期に至る女性を対象に、心や体の変化や女性特有の身体の機能を有することで生じる様々な悩み、妊娠に関する相談が電話や面接で可能です。

 対象者:思春期から更年期に至る女性、思いがけない妊娠に悩む女性

相談窓口:沖縄県助産師会母子未来センター(沖縄市中央4-15-12)

時  間:月・火・水・木・金・土 午前9時~午後5時(年末年始、祝日は休みとなります。)
     ※面接相談は、事前に電話予約が必要です。

電話番号:098-989-1181(面接予約共通)

女性の健康推進室 ヘルスケアラボ

「女性の健康推進室 ヘルスケアラボ」は、すべての女性の健康を支援するために厚生労働省の研究班が作成しました。女性のライフステージに合わせた健康ガイドや気になる病気や症状の検索、簡単レシピなどを調べることができます。

日本産婦人科医会 女性の健康Q&A

産婦人科医会のスペシャリストが、女性のライフサイクルそれぞれの健康のことについてQ&A形式で解説しています。

日本産婦人科学会

SMART LIFE PROJECT 女性の健康

厚生労働省では、「女性の健康週間」の実施にあわせ、特設ホームページを開設しています。

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産婦人科医の善方裕美先生(よしかた産婦人科 院長、横浜市立大学 産婦人科 客員准教授)が骨粗しょう症の症状や対策をくわしく解説。

「骨粗しょう症」は高齢者がなる病気だと思う方も多いかもしれませんが、実は若い女性であっても、栄養やエネルギー不足、月経不順、運動不足や過度な運動などによって骨粗しょう症を発症したり、骨密度が低下して骨折してしまう可能性があります。

元体操選手田中理恵さん・能瀬さやか先生と一緒に考える~自分のカラダと向き合う、適正体重の大切さ

田中理恵さん

元体操日本代表・公益財団法人
日本体操協会理事

能瀬さやか先生

ハイパフォーマンススポーツセンター/国立スポーツ科学センター 産婦人科医・日本スポーツ協会公認スポーツドクター

・元プロマラソン選手の【有森裕子さん】

・エッセイスト、タレントの【小島慶子さん】

・医療法人社団ウィミンズ・ウェルネス 女性ライフクリニック銀座・新宿伊勢丹 理事長の【対馬ルリ子先生】

御三方の対談を公開〈2023年~)👇