令和8年春季全国火災予防運動が展開されます!

更新日:2026年03月01日

令和8年春季全国火災予防運動

春の火災予防運動ポスター

目的

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

※この時期、乾燥する季節となります。火災が発生すると被害が拡大しやすいので注意しましょう!

また、全国的にも森林火災が頻発しております。屋外においてもたばこのポイ捨てをしない等の火気使用、処理には、十分に注意しましょう。

期間

 

令和8年3月1日(日曜日)から

令和8年3月7日(土曜日)まで

 

2025年度全国統一防火標語

「急ぐ日も 足止めを止め 準備よし」

 

 

 

 

 

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

10no point

   引き続き、こちらもにご注意ください。

 

 

 

命を守る‼住宅用火災警報器

設置は義務です!

宜野湾市では平成23年6月から全ての住宅へ住宅用火災警報器の設置が義務となっています!まだ設置されていない住宅は速やかな設置をお願いします。

住宅用火災警報器を設置することにより火災の被害を軽減できた奏功事例があります。

↓↓詳しくは、以下をリンク↓↓

とりカエル

画像をクリック!(外部サイトリンク)

10年たったら「とりカエル」

電池や機器の劣化から、住宅用火災警報器の取り替え目安は概ね10年と言われています。すでに設置されているご家庭は、設置後10年を目安に取り替えましょう!

災害に潜む影

地震火災の原因
感震ブレーカーについて

大規模地震が発生した際、二次災害としての火災発生が懸念され、特に注意したいのが通電火災です。東日本大震災の揺れによる火災の原因の半数は、電気関係の出火でした。
通電火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。この通電火災の対策には、感震ブレーカーの設置が有効です。
なお、感震ブレーカーを設置する場合は、保安灯の設置や懐中電灯の用意など、急に電気が止まっても困らないような対策も合わせて行いましょう。

住宅でも注意‼リチウムイオン電池関連火災

リチウムイオン電池が燃える画像

全国でリチウムイオン電池関連の火災が急増しています。

宜野湾市においても、令和6年中に発生した火災19 件のうち、リチウムイオン電池に起因する火災が2件発生しています。また、令和7年10月現在ですでに2件発生しています。

市民の皆様におかれましては、取り扱いには十分に注意していただくようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

リチウムイオン電池関連火災の詳しい情報は

⇊以下をリンク⇊

悪条件の環境では火の取扱いに注意‼

近年、乾燥、強風により大規模な林野火災が増えてきています。宜野湾市では、令和8年1月1日から林野火災を防ぐため、数日雨が降らない、乾燥している、強風が吹いている等の火災が起こりやすい状況となった場合、林野火災注意報又は警報を発令しております。

市民の皆様におかれましては、日頃より火の取扱いには十分気を付けていると思いますが注意報、警報(一部の地域では火の取扱いができない場所もあります。)発令時にはより一層の注意して頂くようお願いいたします。

山火事を防ごうと呼びかける画像

林野火災注意報、林野火災警報について

⇊詳しくは以下をリンク⇊

この記事に関するお問い合わせ先

予防課 指導係


〒901-2203
沖縄県宜野湾市野嵩677
電話番号:098-892-1850

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか