介護予防・日常生活支援総合事業とシニアチャレンジプログラムについて
宜野湾市の総合事業について
総合事業は、要支援1・2と認定された人や基本チェックリスト(25項目の生活状況等についての簡易な質問)により生活機能の低下がみられた人(事業対象者)が利用できる「サービス・活動事業」と、65歳以上のすべての人が利用できる「一般介護予防事業」に分かれています。
宜野湾市では、いつまでも住みなれた地域で自分らしい生活が続けられるよう高齢者の皆さんの介護予防と自立した日常生活を支援します。
総合事業は大きく分けて「一般介護予防事業」と「サービス・活動事業」からなります。
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一般介護予防事業 |
サービス・活動事業 |
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対象者 |
65歳以上の方 (教室は、介護認定のない初めての方が優先) |
生活機能の低下がある方 (事業対象者、要支援1~2) |
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内容 |
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<通所型サービス>
<訪問型サービス>
<生活支援サービス>
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介護予防事業の利用の流れ
デイサービスやヘルパーなどの継続利用で、状態を維持するイメージを持っていませんか?
宜野湾市では、一人でも多くの方が元気な状態に戻ることを支援するため、令和8年度より
通所型介護予防サービスを利用希望される方は全員※「シニアチャレンジプログラム」を利用する仕組みに変わりました。
※末期がん、進行性の難病、認知症日常生活自立度2a以上の方を除く。
※心身の状況に応じて必要な場合は、他のサービスの利用を妨げるものではありません。
まずは、宜野湾市介護長寿課またはお近くの宜野湾市地域包括支援センターにご相談ください。

いつまでも自分らしい生活を諦めないで! フレイル予防の第一歩「シニアチャレンジプログラム」


- ご本人の「こうなりたい」という思いを叶え、元の生活を取り戻すために、様々な専門職と一緒にオーダーメイドのプログラムを作り、チームでご本人の頑張りに伴走します。
- 週1回、約2時間、事業所に行く日はリハビリ専門職との面談を行い、それ以外の6日間の過ごし方について個別の振り返りや相談を行います。
- プログラム終了後もご自身で取り組みを継続できるような助言や、必要時は地域のさまざまな役割・活動に参加できるような支援があります。
従来型のサービスの継続利用ではなく、
「自分でできるようになるための支援」です。
シニアチャレンジプログラムに参加したAさんのエピソード

シニアチャレンジプログラムの参加者の声 ~参加して変わったこと~

介護予防事業のご案内パンフレットはこちら (PDFファイル: 8.2MB)
高齢者の相談窓口:宜野湾市の地域包括支援センター
相談できること
日常生活の悩みや困りごと、高齢者の権利を守ること、介護や介護予防について
認知症や健康面について、各種サービスの利用の仕方など
ご相談は、お住まいの地区の地域包括支援センター、もしくは介護長寿課へ
野嵩1区・2区・3区、新城・喜友名・普天間1区・2区・3区の方

地域包括支援センターふてんま
所在地:普天間1-9-3
電話:943-4165 ファックス:943-4067
真栄原・佐真下・嘉数・我如古・上大謝名の方

地域包括支援センターふれあい
所在地:我如古402
(ケアビレッジふれあい我如古1階)
電話:897-4165 ファックス:897-4167
伊佐・大山・真志喜・宇地泊・大謝名・大謝名団地・嘉数ハイツの方

地域包括支援センターかいほう
所在地:真志喜2-22-2
(海邦病院駐車場敷地内)
電話:942-8377 ファックス:898-2174
中原・赤道・上原・愛知・神山・宜野湾・長田・志真志の方

地域包括支援センターぎのわん
所在地:宜野湾3-13-13
電話:896-1339 ファックス:896-1340
この記事に関するお問い合わせ先
介護長寿課 長寿支援係
〒901-2710
沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
電話番号:098-893-4403





















更新日:2026年03月24日